一般的にこの国で人は物を野外に干すことをしない。
しかし、私は昨日、サンサンと降り注ぐ太陽がまぶしくて子供達がその晩に使う布団を庭に広げた。その第一の理由は心のどこかに太陽の陽には「殺菌作用」があるという思いがあって、私達に襲いかかるフルー菌をどうにかこの陽の力で撲滅したいと思ったからだ(これがフルーにまで有効かどうかは分かりませんが、たとえ「有効ではない」といわれても、私はいや、それでも「私にとっては有効なのだ」と頑なに布団干しを続けるだろう-頑固なお年頃となりました)。
その晩、三匹の子豚が陽の光を吸い込んだ布団にもぐりこんだので「太陽の匂いがするかい」と聞いてみた。すると彼らは「うん、するする、する~」と答えた。
ウン十年後、もはや彼らも私と同じ思いをもつことから免れることはできない。なぜなら彼らも「太陽の匂い」を嗅いでしまったのだから。
主なる神は日(陽)です。盾です。主は恵みと誉とを与え、直く歩む者に良い物を拒まれることはありません。詩篇84篇11節
マック
追伸:家内の熱も今朝は下がっていました。それでも油断禁物、今日は彼女の布団を干しますか~。

我が家はアパート暮らしなので、布団を干すことはできません。いいなー、ふかふかお布団。
奥様の回復、週末からの先生の御用のためにTと共にお祈りしています。
T妻H母さん
「布団干し」って世界に誇れる日本の習慣ですよね。洗濯ものにしても、外に干すとやっぱり太陽の匂いがします。乾燥機は便利だけど・・・。
お祈りありがとうございます。力をぬいて行ってきます。