車の警告灯がついた。子供に熱があると学校から電話があった。公共料金を支払い忘れていた。あて逃げされた。電話のクレームがつながらない。財布を落とした。食あたりした。飛行機が欠航した。お湯がでない・・・。
誰にでも今日、起こりうる日常的なことです。あげれば切りのない些細な試みが毎日、山ほど迫ってきます。そして、それだけではなく中にはシリアスな問題も立て続けに起きることもあります。
もし私達が静物であり、全く動かないのならば、埃がたつことはありません。でも動いている限り、空気は揺れ、埃がたちます。釣りをしていると必ず“おまつり”(釣り糸がからまること)が起こります。イライラする時間です。でも、辛抱して一つ一つ糸のからまりを解いていきます。そうしなければ再び釣りを再開することはできませんから。すなわち収穫を見込むことはできませんから。
忙しない季節です。しんどくなることもあるでしょうが、一つ一つ、問題も紐解いていきましょう。釣果は必ず後に続きます。
「牛がいなければ飼葉桶はきれいだ。しかし牛の力によって収穫は多くなる」(箴言14章4節)
マック