無痛の恐怖

先天性無痛無汗症」という病気があることを知った。これは文字通り、私達の体が痛みを感じない症状なのだ。

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私達はあまり気づかずにいるが、体は常に痛みを感じ、それに反応することによって守られている。もし、この痛みを感じないと本来、動くことができない方向に関節が向いてしまい骨折や怪我をしたり、出血や内臓異常に痛みが伴わないとしたら命の危険にもさらされることになる。

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それが身体的なものであっても、心情的なものであっても、私達は痛みをさけたいと願う。しかし、痛みは明らかに大切な「警報装置」であり、それによって保護されているということも紛れもない事実なのだ。

痛みは取り除くべきものではなく、私達に不可欠なものなのだ。あぁ~神の知恵はなんと深いのだろう。私達の心が痛む時、神は永遠の命に関わる最重要なメッセージを送っているのかもしれない。

Sol Deo Gloria                                          マック

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無痛の恐怖」への2件のフィードバック

  1. 極真の黒澤浩樹には痛覚が無かったと思う。マジで。
    あと、B’Z のヴォーカルのおっさん、齢44で、あの体は超・ヤバいね。
    かっぱさんじゃないけど、
    今日も中年マッチョを目指していこー!

  2. そんな男がいたのか。痛覚がないと、トコトンいってしまうだろうけど、後が恐いな。体の悲鳴は必ずあるもんだからね。
    確かにあのシェイプはただごとではない。よほど自制しているね。今日からではなく(笑)、来年からはワシも引き締めるよ(疑!)。

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