この夏休みから娘に託された仕事がある。それは洗濯物をたたむこと。5歳の彼女にとって、この仕事は確かに単調であり、忍耐のいること。一つ所にまとめてたためばいいものを、その範囲が直径5メートルほどにおよぶこともあり、なかなか興味深い光景が展開されています。
しかし、彼女、この仕事をやらないでさぼっている日も多いのです。昨晩もこのことで娘は妻から叱られてしまいました。このような場合、夫婦でサッと連携プレー。すなわち、私が子供を叱れば家内が慰め役、その反対も。そこで、昨晩は私が娘を側に引き寄せ、目を見ながら言いました。
「明日から洗濯ものをたためるね。父さんはカナを信じているよ」。

いつまでも子供を側に置いておくことはできません。いつか親の目を離れて、思い思いに出ていきます。その時のために「信じられている」ということを彼女の心に刻んでほしいと願っています。
マック
追伸:天の父は私達を信頼して、私達には思いがけないものをチャレンジとしてくださることがありますね。「信じられている」ことを知らなければならないのは、子供だけじゃありませぬ。