昨晩はユタ州のビーバーという山間の町に泊まりました。
今日は日曜日ということで、礼拝をどこで捧げようかと辺りを見回しましたが、町がとても小さいことと、ここはモルモン教の州なので(モーテル、スーパー、レストラン、とこに行っても関連書物が山積みに置かれています)、キリスト教会自体がこの町に存在しているのかも分かりません。
ということで、かねてから考えていたのですが、家族礼拝をもちました。まず皆で祈り、賛美をし、そして、4人を前に創世記一章からメッセージを語りました(このような機会が与えられてことに感謝します)。
初めに、神は天地を創造された。 ・・・神は言われた。「光あれ。」こうして、光があった。 神は光を見て、良しとされた。・・・ 神は言われた。「天の下の水は一つ所に集まれ。乾いた所が現れよ。」そのようになった。 神は乾いた所を地と呼び、水の集まった所を海と呼ばれた。神はこれを見て、良しとされた。 ・・・ 神は言われた。「地は草を芽生えさせよ。種を持つ草と、それぞれの種を持つ実をつける果樹を、地に芽生えさせよ。」そのようになった。 地は草を芽生えさせ、それぞれの種を持つ草と、それぞれの種を持つ実をつける木を芽生えさせた。神はこれを見て、良しとされた。・・・ 神は言われた。「天の大空に光る物があって、昼と夜を分け、季節のしるし、日や年のしるしとなれ。 天の大空に光る物があって、地を照らせ。」そのようになった。神は二つの大きな光る物と星を造り、大きな方に昼を治めさせ、小さな方に夜を治めさせられた。 神はそれらを天の大空に置いて、地を照らさせ、昼と夜を治めさせ、光と闇を分けさせられた。神はこれを見て、良しとされた。 ・・・神は言われた。「生き物が水の中に群がれ。鳥は地の上、天の大空の面を飛べ。」 神は水に群がるもの、すなわち大きな怪物、うごめく生き物をそれぞれに、また、翼ある鳥をそれぞれに創造された。神はこれを見て、良しとされた。 ・・・神は言われた。「地は、それぞれの生き物を産み出せ。家畜、這うもの、地の獣をそれぞれに産み出せ。」そのようになった。神はそれぞれの地の獣、それぞれの家畜、それぞれの土を這うものを造られた。神はこれを見て、良しとされた。
私達の数日間は、神様が「良しとされたもの」が、「本当に良きものであったのだ」ということを汗と埃にまみれて体感する時だったのだと思います。「よかった」ということは頭で理解することではなく、五感で体験するものだからです。
以上、「2009:クラス103」終了。皆、A+でパスです。おめでとう!
山頂を目指して、のぼっていけ!
Soli Deo Gloria!
マック

田舎町での家庭礼拝って、「大草原の中の小さな家」を思い出します。しかもリード役が本物のパスターって贅沢ですね。子供達にとっても雄大な自然と創造主のこと、家庭礼拝のことは良い思い出になることでしょう。
SDまで気をつけてお帰りください。
T妻H母さん
その後、いかがお過ごしですか?あちこちで大雨が降っているようですね。
子ども達は創世記からのメッセージ、神妙に聞いていました。三人に特別賛美も歌わせたのですよ(笑)。