昨夕から家内は牧妻リトリート(「極道の妻」に対抗しています)で、二泊のおでかけです。思えば結婚して10年になるけれど、私ばかりが外に出て、これが家内が初めて一人で出かける旅となりました。
その彼女が出かけるため忙しくしている時、私はメモリアルサービスに向かう時間が間に合わないという時に、下の二人が行方不明。道路に面する庭で遊んでいたという情報を最後に、突然姿が消えたとのこと。庭には遊んでいたバケツが生々しく?転がっている・・・。
私と家内、彼らの名前を叫びながら近所を走り回る。しかし、どこを探しても見つからない。色々なことが頭をよぎる。あれぐらいの子供をトランクにつめるのはものの数秒だなとか・・・。身代金の電話に応えるために、これからポリスが来て家の電話に細工することになるののだろうか・・・(後で落ち着いて考えたら、誰も身代金を期待などしません、私達から!) 。
それにしても、いくら探してもどこにもいない。近所の呼び鈴も鳴らし、聞いてみる。そこにもいない。いよいよ家内の目を見る。当然、目がまじ。私、「ポリス呼ぶぞ!」。彼女、うなづく。と、その時、遠くからテクテクと歩いてくる二人の姿が・・・。
彼ら曰く、飛んでいった風船を追いかけていったとのこと。
おいおい
おい
お~いお~い
そんな状況にもまれながら家内は旅に出ました。手足が今もワナワナ震えているといいながら・・・(運転大丈夫かい)。残された五郎・純・蛍+1、今日一日どうなることやら。
マック
追伸:一応、私はまだラーメン屋で雄たけびをあげていませんが・・・。
懐かしいなあ!この場合のゴローさんの雄叫びは、かなりのパーセンテージで店の人間に非があるけど、後に喫茶店で蛍のボーイフレンド、緒方直人と会って話しをしてる最中に黙って席を立って他のテーブルの若者達が見てるテレビを消しちまうところが身勝手全開で最高なのよな。
あと、山田洋次監督の「学校」の一本目で、一方的な八つ当たりで田中邦衛が他の客のグループに「うるせえええ!カラオケ、やめろおおお!」って叫ぶところも私、大好きです。
極妻に対抗して牧妻っていいねえ。牧師の夫を支える岩下志麻とか、かなりスペクタキュラーでしょう。
しかし、見れば見るほど田中邦衛って、いい味出しているよね。「北の国から」の五郎役っていうのは彼以外考えられないね。また全編、見たくなりました。
牧妻の会合も本日午前で終わり解散です。若い衆と姉御の帰りを待っていやす。