なぁんで?

次男坊がペチャクチャペチャクチャと話すようになった。放っておくならば、いつまでも話している。その言葉の中で一度「なぁんで?」という言葉が彼の口から発せられるならば、その「なぁんで?」はしばらく続く。

例えば絵本を読んでいると・・・・

「なぁんで洋服着ているの」「なぁんで食べているの」「なぁんで泣いているの」「なぁんで?なぁんで?」と止まる事を知らない。こんな時の彼の脳はスポンジのように色々なことを吸収しているんだろうなと思いつつ、やっぱり言ってしまうこの言葉。

「なんでも!!」

「なぁんで?」を忘れた毎日ほど退屈な生活はないのにね。

マック

にほんブログ村 哲学・思想ブログ キリスト教へ
にほんブログ村 ↑↑ キリスト教ブログランキングに参加しています。
よろしければ応援クリックをお願いします。

なぁんで?」への2件のフィードバック

  1.  「なんでも。」ってえのは絶対、言っちゃいけねえよ。ものの本によると、人間は生まれてから10歳の誕生日までに「何故」を約50万回、言うそうだから、パスターの場合、約8年前の長男誕生から、約7年後の末っ子の10歳の誕生日までの約15年間で、子供3人分、150万回の「何故ならば」を答えてやらねばならねえ。1日平均300回と出た。 親ってなあ、やりがいがあるねえ。

  2. そうかー。15年で150万回、一日300回か・・・。でも、「何で?」と聞かれているうちがまだいいわけで、そのうち「何で?」もなくなっていくんだろうな。できる限り、答えていこう。
    ちなみに、最近は私が「何で?」と聞くと彼らも「何でも」と言うことがある。全く何でもコピーされてしまうのだから恐ろしいこった。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください