
ブログ師匠Mさんとフィリピン在住のDさんが先月リリースしたアルバムを毎日、聞いている。このアルバムの写真を見るならば、誰でも自分だけのストーリーが思い浮かぶはず。
取引先との交渉がうまくいった日、ネクタイをゆるめ足取りも軽やかに・・・。単身赴任中、帰りにコンビニで弁当を買って家路につくお父さん・・・。妻の誕生日、プレゼントを買って家路を急ぐ新婚中の夫・・・。
夕陽に背中が照らされて、自分の影が長く長く先をいく・・・。駅からの帰り道は今日一日の自分を振り返る時、今日までの自分を振り返る時・・・。
そんな私達にこのアルバムに収められている「12月の鐘」は優しく静かに語りかける。
こどもの頃の夢は どんな夢だったの
ガラスのような風に 何を映していたの
争うことを 覚えて
いたわる気持ち 忘れて
彷徨いながら ここまできた
ほら、12月の祈りの鐘が鳴る
明日への扉 今 たたく時
12月の鐘は今もベツレヘムの馬小屋から聞こえてくる・・・
すでに何度、この「12月の鐘」を聞いたことだろうか。
鐘は鳴っている・・・。駅からの帰り道にも・・・。あなたのすぐ側で・・・。
マック
マック先生のブロブ・ファンのDAVASHUです。GINTE2を聞いて頂き、その上こんな素敵な記事まで・・・光栄です。ここフィリピンはダバオでもシンバン・ガビというクリスマスの早朝ミサが始まりました。ちょうど去年の今頃、この「12月の鐘」を書き上げたことを思うと何か不思議な気持ちになります。今後とも「12月の鐘」で歌っている気持ちを忘れずに相棒のヨシオ・J・マキ氏と共に“思い”が世界中に届くように頑張っていきたいと思います。有難う御座いました。
DAVASHUさん
コメントをありがとうございます。GINTE2は聞けば聞くほど深い味がでますね。特に「12月の鐘」はこれから迎える毎年のクリスマス必須ソングになります。
この辺りに日本風の駅はないので、帰宅する時に車の中で聞くのですが、その時にちょうどアルバムのように夕陽なんか出ていたら、もう自分の世界にはまりこんでしまいます。
どうか素晴らしいクリスマスをお送りください。
自分を振り返る時、今日までの自分を振り返る時・・・。
マック先生、ほんとうに私自身を振り返らせてくれたのが、この「12月の鐘」でした。
去年の今頃、南の島のダバシューから弾き語りバージョンのこの曲が届けられました。聴き終わったとたん、とにかく泣けて泣けて...まったく自制心を失っていました。
楽曲の素晴らしさは言うまでもありませんでしたが、30数年の月日を経て、神様の計り知れないご計画の中でお互いキリスト者としての人生を歩んでいたことに感動しました。そしてなによりもこの曲が旧友ダバシューの純粋な証しとして私の胸に深く響きました。
ダバシューのクリスマスの証し「12月の鐘」を世界中に届けたい...。それが GINTE2 結成のきっかけでした。
神様が許される限り、謙虚に相棒ダバシューと歌い続けていきたいと願っています。これからもどうぞよろしくお願いいたします。
Mさん
Mさんのコメントを読ませていただき、こちらまで目頭が熱くなりました。かつて共に歌った旧友とまた、歌うことができるなんて。しかも、キリスト者として歌うことができるなんて!
これからも私達の心に触れる歌を作っていってくださいね。
12月のあちこちの巷で「12月の鐘」が聴かれますように。
GINTE2ファンのマックより