高校時代の悪友達からメールが届く。我らの母校が高校野球夏の大会で準決勝まで進んだというのだ(一喜一憂して、職場で隠れるように試合経過をチェックしている彼らの姿が目に浮かんでくる)。
でも結果は、レッドソックスのあのピッチャーを輩出した名門校に負けたとのこと。激戦地の神奈川で、しかも県立高校でベスト4まで進んだことは快挙といってもいいだろう。よく、がんばったぞ!
母校ホームページで見つけた写真

勉強は何もしなかったけど、思えば自由な学び舎でした。名も知らぬ後輩たちがあの映画の台詞をでっかく廊下一面に貼っているなんて、今も昔も変わらない校風なんじゃないかな。感無量です。
マック
やっぱり母校の名前が紙面に出てくるというのは嬉しいもんだね~。これから日本では母校が残っているだけでもありがたいという時代になってくるだろうから。
青木
そうだね。うちらの時代はサッカーが強かったね。今はどうなんだろうか。これからも「母校の名前」には敏感に反応していきます。日本の暑い夏、バテないようにな!