衝撃

昔、二度ほど銃を撃ったことがあります。一度は海兵隊の友達とテネシーのアパラチャ山脈に分け入り、缶を的に。一度はカンサスの草原で狩りをしながら、ペットボトルを的に。そして、今日は三度目ということで、メンズ・グループで射撃場へ。

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映画やテレビではよく銃撃のシーンが繰りひろげられます。そんなシーンではいとも簡単に皆、パンパンと銃を撃っていますが、実際はそんなものではないということが撃ってみるとよく分かります。撃つ側にいるのに、手には汗がにじみ、その銃声と体に伝わる衝撃はやはり体にズシンときます。撃つ側にいてこれだけ恐怖感があるのに、銃口を向けられたりしたら、どうだろうかと考えます。全身に残るこの衝撃と恐怖を心に刻んで、決して忘れてはいけないと思わされました。

日夜、私達の秩序と安全のために、仕事として銃を携行している方々を思いながら、祈りつつ、家路につきました。

マック

追伸:銃を撃つ時にはしかるべきルールに従わなければなりません。この射撃場でもしっかりとルールを理解しているか、テストを受け、許可証にサインをしてから撃ちました。
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衝撃」への2件のフィードバック

  1. たしん
    さすがに人里離れた砂漠地帯だったぞ。銃声が辺りにこだましていました。朝から老若男女がまるで「ボーリング」を楽しむかのように来ていたのには驚きました。

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