お主もか!

時々、それは、やっぱりナチュラルではなかろう、確かに人の手が加えられたのであろうというような、眉をした日本人男性を見かける。

そんな眉が人事ではなくなった。というのは(同じようなことが以前にもあったのだが)、この間、次男坊と向き合って話していると何か彼の顔の左右のバランスが釣り合っていないことに気がついた。そして、よくよく観察してみると、左の眉毛が上から下から剃られている。当然、「誰がやったのか」という質問を彼に何度も浴びせているのだが、その口は固く(もしかしたら、キャンディーを握らされているのかもしれない!)、人物の特定はできていない。

眉が二つに切り離されないでよかった。
IMG_8683.JPG

マック

追伸:時間のかかる捜査でしたが、その後、妻が膝を突き合わせて話し合いましたところ、娘が犯行を自白しました。彼女は好奇心がわいてしまうと、自制できなくなってしまうのです。これから彼女が取り組むべき人生の最重要課題です。

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お主もか!」への2件のフィードバック

  1. う~ん、お嬢様のお気持ちよくえあかります。私もかつて、妹が幼い時、何かの衝動にかられ?彼女のヘアーカットをしたことがあります。親が不在の午後でした、、、、。もう、ベリーショートで、出来上がった?髪型をみた妹は、おさるさんみたい~~~と泣きました。当然犯人は私と親も知っていたのでしょうが、なんのおとがめもなく、ふふふ、、、とわが腕の素晴らしさに?感動していたことを懐かしく思い出しました!
    今はその妹もお猿さんのような髪型はしておりません。そして、私たちの仲も大変よいです。
    次男坊様もお嬢様も固い兄弟愛でこれからもさまざまなアドベンチャーを繰り広げられますこと、楽しみにしております!!

  2. たべすぎさん
    たべすぎさんもそうでしたか。「自分の髪の毛」ではなく、「誰かの」というところがミソですね。髪は長い友といいますが、髪を切りあった仲も長く続くことでしょう。そして、神も私達を聖書の中で「わが友」と呼んでくださっていますね。おあとがよろしいようで・・・。

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