物忘れ

ガレージに何かをとりに行く。
ガレージに何をしに来たのかを忘れている。

冷蔵庫を開ける
何を出そうとしていたのか忘れている。

自分の財布、携帯電話、鍵をどこに置いたのかを忘れる。
これら携帯品の名を呼べば、応えてくれたらと思ったことがある。

もし、こんなことがあなたにも起こっているのなら、私はあなたの傍らに立っている。できることなら、あなたに直接会って「お互い大変ですなー、困りますなー」とあなたと握手したい(こちらではハグとなりますが)。

でも、「忘れっぽさ」の中にも感謝を見つけなければなりませぬ。そうは思わないでしょうか、同胞の皆様よ。忘れっぽさを嘆くあなたは・・・

1 人を疑う前に自分を疑う慎重さと謙虚さがある。
2 きっと大切なことと同じくらい、辛いことや悲しい事も忘れているにちがいない。
3 ガレージを行き来することにより0.3カロリーは摂取されている(かも)。
4 冷蔵庫を何度も開けることにより傷んだ食材を見つけ、一家のストマックフルーをあなたが救う(かも)。
5 忘却と共に笑いが訪れることがある。あなたの忘却が場を和やかにすることがある(私は日々、体験済み)
6 私達の記憶がいつも冴えていることを想像してみましょう。私なら頭から煙が出て故障します。

今週、私は「あちゃー」と何を忘れるのだろうか。
マック

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