子供の頃、私が住む町にはまだ舗装されていない道路がたくさんあり、そこには色々な形の水溜りができていた。私はよくその中に体を浸からせ、泥遊びをした。茶色の水溜りであっても、水面にはアメンボウがいたり、子供たちのかっこうの遊び場だった。
今回、どうしても行きたかった場所に「NARROWS」というハイキングトレイルがある。このトレイルは道ではなく、ザイオン国立公園の峡谷を流れるVIRGIN RIVERの中を歩くというもので、両壁は天に広がる巨岩なのだ。「水溜り」で遊んだ者としては、こんなに嬉しいトレイルはない。私たち夫婦も子供達も肩まで水に浸かりながら(時にはリュックサックを頭にのせながら)、しばしの時を楽しんだ。
その長さは何十キロもあり、途中引き上げてきたが、いつかテント持参で源流まで踏破したい。
まるで「二つ頭をもつ黄金の蛇」を探す川口探検隊のようだ。
長女は一度、激流に流され近くを歩くおじさんに助けられそうになりました。
両壁の岩の色も同じものはひとつとなく、溜息がでるばかりです。
少年は鎖を解かれた子犬のように、水に浸かっていました。
Soli Deo Gloria!
マック
HEADLINE NEWS:私は北米大陸には「クワガタ」は生息していないと思っていました。それは私にとって、雪辱的なことで我が子に「クワガタ&カブトムシ捕り」を教えられないという現実に、父としての責任を感じていました。ところが、どっこい当地で見つけました!いました!いてくれました!このクワガタは私の北米15年の生活の中で初めて見つけたクワガタです。
「NARROWS」の壮大さと「KUWAGATA」との出会いがあった今日という一日を私たちは生涯忘れることはありますまい。







ここです、ここっ!
ここに行ってみたいのです(すみません、興奮しすぎ?)
我が家は、小猿が大きくなるまで無理かもしれませんが、こうして見せて頂けただけで感動です。ありがとうございます♪残りの休暇も、守られ良い時を過ごされますように^^
Sanzarumomさん
小猿ちゃんが大きくなったら必ず行ってください。ご旅行の「予定・見積もり・見所」、ご相談に応じます(笑)。