米国は今週からサンクスギヴィング・ウィークということで、子供達の学校は一週間、おやすみです(しょっちゅう、やすんでいます、この子達)。
長男はあの日の感動が風化することなく今も持続しており、このやすみを利用して、自分から三日間のベースボール・キャンプ参加を志願しました。
初日の今朝、彼を連れてフィールドに行ってみますと、そこには20名ほどの子供達がユニホームにスパイクを履き、グラブ、バット持参で集まっているではありませんか。どう見ても、皆、生え抜きのリトルリーグの選手達。それに対して、長男はTシャツ、ジーパンにスニーカー。
なんとも場違いのように感じましたが、ここはアメリカ、こういうところは大らかなものです。白鳥にまぎれながら一人、アヒルの子がジョグするのを見届け(実際、アジア人も彼だけです)、息子にとって良い一日となるように祈りつつ帰宅しました。
六時間後、迎えにいけば、そこには充実顔の彼。帰り道、明日のために練習用野球パンツを二人で選び、帰宅。これで、ちょっとは白鳥に見えるかな?
明日もがんばれよ!
マック
