イエスとは

イエスとはどんなお方なのか。その説明は幾百もある。その中で「いいな~これっ」ていう説明を以前、見つけたのだが、その後、それがどこに書かれていたのか忘れてしまい、悔しい思いをしていた。

ところが先日、引用した工藤信夫師の著書の中にその言葉を見つけた!

「お前はこれから、イエスというこのお方について、様々に異なった意見を聞くだろう。けれども、イエスが実際にどんな方であるかについては、教会の聖職者たちも含めて、知る人は非常に少ない。父さんがこれまで読んだり、聞いたりしたところでは、イエスを知ってこれを好きにならない人はおそらくいない。冗談を言うのがとてもお好きで、一緒にいるのがとても楽しい方だ。イエスは愛をくださり、愛が必要だと言う人々の声にこたえて、彼らと交際された。イエスは、あるがままに人々を受け入れ、また人々の方も、本来の自分を少しも窮屈な目に合わせずに「受け容れられた」ことを感ずるのだった。イエスが近くにおいでになった時も、人々はいい子のふりをしたり、いつもとは違う行いをする必要がなかった。彼らにとってイエスは友達だった。 工藤信夫著「信仰による人間疎外」(いのちのことば社、P16)より。

マック

追伸:「父さんがこれまで読んだり、聞いたりしたところでは、イエスを知ってこれを好きにならない人はおそらくいない。冗談を言うのがとてもお好きで、一緒にいるのがとても楽しい方だ」 

私も同感。イエスを紹介する時、小難しいことを言い、こんな視点をすっかり忘れている自分に反省。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください