背後にあっていつも祈り、励まし、またその言葉を英語に訳してくださった方々のサポートにより、この一年も礼拝においてメッセージを語らせていただくことができました。
一年を通しての心からの願いは、聞いてくださっている方々の頭上を過ぎ行く言葉ではなく、キッチンやオフィスで、子供部屋やベッドルームでも、日曜日の午後から生活に活かすことができる聖書の言葉を語ることができるように、祈りつつ備えました。
私にはいつも自分に語りかける言葉があります。
主なる神は言われる、「見よ、わたしがききんをこの国に送る日が来る、それはパンの飢饉ではない、水に渇くのでもない、主の言葉を聞くことの飢饉である」アモス書8章11節
「人はパンだけで生きるものではなく、神の口から出る一つ一つの言葉で生きるものである」マタイ4章4節
自分自身を振り返り、世相を見渡す時に、この言葉を日々、実感しています。世界では様々な改革が叫ばれています。それらはどれも大切なものです。でも、どこか問題の本質には届かないだろうなという感があります。そう、それは私達の心の奥の奥にあるものだからです・・・。そこに触れることができるのは聖書の言葉以外にないと信じています。ですから・・・
2009年、心を新たに踏み出してみませんか?
「この水を飲む者は誰でも、また渇くであろう。しかし、わたしが与える水を飲む者は、いつまでも、渇くことがないばかりか、わたしが与える水は、その人のうちで泉となり、永遠の命に至る水が、わきあがるであろう」ヨハネ4章14節
「誰でもキリストにあるならば、その人は新しく造られた者である。古いものは過ぎ去った、見よ、全てが新しくなったのである」。コリント第一の手紙5章17節
Sol Deo Gloria !
マック
