昨日、もし打てたらと書きましたが、やはり無理でした。ここは携帯もつながらない標高2200メートルの山中ですから。
今回の旅行の目的は「雪と木」だと書きました。その「木」に出会うことができました。ここには以前から、いつか必ず来てみたいと思っていたのです。この木の名前はGeneral Sharman(シャーマン将軍)。地球上に、この木より大きな木は存在しません。そして、その推定樹齢2300年-2700年!今も立派な葉をつけ天にそびえ立っているのです。そんな貫禄たっぷりの木の前に立ってみれば、「君はまだまだ青い!」と言われているようで、全く返す言葉もなく、頭をかきながら「ほんとにそうですわ」と頷いたりしたのであります。
追伸:昨日書いたハプニングの一つは私の腰痛。久しぶりにシンミリと痛みが増し、これが結構、情けない姿となりました。こんな姿で「雨雪風湿気乾燥害虫山火事酸性雨」にも負けることなく、倒れることなく生き続けてきた2500歳の大樹の前に立つと、トホホ気分になるのです。
マック
追伸2:この大樹もかつてはこんな姿だったに違いない。成長は一歩一歩ですな。
「わたしは、あなたの指のわざなる天を見、あなたが設けられた月と星とを見て思います。人は何者なので、これをみ心にとめられるのですか。人の子は何者なので、これを顧みられるのですか」 聖書:詩篇8篇3節ー4節
わああああ!シャーマン将軍!お久しぶりです(笑)。
山火事にも耐えるって、すごいですよね。
まっくろな焼け跡、見ました?
見ました!
色々な困難を歩んできた2500年だったことでしょうね(それにしても、この2500っていう数字は重いですなー)。
ほんと、シャーマン将軍に背中を叩かれたような気持ちです。