オフ日。今日はプレーオフをかけたパドレスとロッキーズのゲーム。我が家のテレビではこのゲームが映らないので、地元紙ネット上の一打者ごとにアップされる報告を読みながらの応援。
これがまたなかなかドキドキするもので、打者の動きがないかぎり何が現地で起きているのか、てんで分からない。じっとPCの前で待っているのも胃に悪いので、皿を洗いながら、子どもの歯を磨きながら、せわしない。
このゲームはこじれにこじれ延長13回、先攻のパドレスが2点をとる。この報告を読み、私はガッツポーーズと雄叫び。これはイケルと思ったのも束の間13回の裏、ロッキーズの同胞、松井が先頭二塁打。その後、あれよあれよとサヨナラ・・・負け・・・。
しばし、脱力感。悔しいけれど、最後のロッキーズの攻撃の報告はこんな感じで届きました(下から上へ)。
Colorado Bottom 13th
– Jamey Carroll sacrifice fly to right scored Matt Holliday with one out to end the game.
– Todd Helton intentionally walked. Runners on first and third with none out and Jamey Carroll due up.
– Matt Holliday tripled to right scoring Troy Tulowitzki. Runner on third with none out and Todd Helton due up.
– Troy Tulowitzki doubled to center scoring Kazuo Matsui. Runner on second with none out and Matt Holliday due up.
– Kazuo Matsui doubled to right center. Runner on second with none out and Troy Tulowitzki due up.
– Trevor Hoffman starts the inning for the Padres.
何も余計なことが書かれていないけど、こういうシンプルな言葉だからこそ、緊迫感が漂ってくるということが分りました。我らがパドレのシーズンが終わりました・・・・。
マック
追伸:悔しがる父を見て、娘が最後に一言「これがパドレの力か・・・」。「うぅーん、お主の言うとおり。でも、父はそんなパドレがますます好きになりました」。
いやあ、俺とパスターの代理戦実現を楽しみにしてたのだが残念だ。おらが街のPhilliesがPadresの分まで頑張りやす。何たって、Dave Lee Roth の Van Halen と Bruce Springsteen が付いてんだから最強だよ。
たしん
そうなんだよな、勝っていればフィリーズだったんだよな。敵討ちはフィリーズに任せるから、よろしく!それにしても井口と松井の戦いっていうのもおもしろいね。