その一
いつも日本に行って、まず「オッ」と思うのがスーパーのショッピング・カートの小ささ。あのサイズではこちらの一食の食材でいっぱいになってしまうほどにこちらのはビッグ。「お宅、レストランを経営しているの」というほどに食材を積んでいく人が右見ても、左見てもいる。
こんな大量消費をしているのだから、放出の仕方に繊細さがあるはずはなく、こういっちゃ悪いがアメリカはリサイクルとかエコロジーの心というものがあまりない。これは冗談じゃなく、なんとかしなくちゃいかんことです。世界に足並みをそろえることができずに本当に申し訳ない。
でも、この間子どもの学校に行った時に感心したこと一つ。あまりにも新鮮なので、おもわずカメラにおさめてしまいました。
これ、なんだと思いますか?
答えは茶色に塗った古タイヤの破片。木片に見えるでしょ!
普通は子供が怪我しないようにウッド・チップなのですが、一見、タイヤには見えないし、ほどよい弾力で安全だし、座布団三枚。
そのニ
先週、水曜日に米国市民権を取得したと書きましたが、その週の土曜日に、はやくもJURY(今、日本でも話題の陪審員)として出頭するようにとのお達し(陪審員は米国市民でなくてはなりません)。こちらでビザ取得に関わった人ならアメリカ移民局の手続きのペース(もちろん遅いこと)に涙した人も多いはず。それが、このような時の敏速さ!!その「したたかさ」にはいつも感心します。
マック