外国に住む時に覚悟しなければならないことがある。それは願う時にすぐに故郷に帰ることができないということ。今も昔も私達と日本を隔てる太平洋の広さが、目の前に立ちはだかる。特に愛する者の病気やその召天に立ち会えないかもしれないという現実。これは私達が負わなければならないものだ。
今朝早く、Sさんのお父様が天に召されたことを聞いた。奥様のYさんは急遽、日本に飛んだ(時は日本の帰省シーズン、でもチケットがとれて本当によかった)。Sさんや子供達が“その時”、日本に居ることができて本当によかった。お父様に福音の希望を語ることができて本当によかった。今、神様がお父様と共にいてくださることを確信し、天来の平安がお一人お一人の上にあることを心よりお祈りしています。
そして、ご家族のお帰りを皆で待っています。
マック
追伸:Mファミリーへ。マルコによる福音書2章1節-5節、ルカ5章17節-20節。 「イエスは彼らの信仰を見て・・・」(5)。この床は四面でそれぞれを四人の人達が支えました(3)・・・。
