先週、電撃的に北朝鮮訪問を終えたクリントン元米大統領は、捕らえられていた米国人記者2人を連れて帰国しました。そして、帰国後の記者会見にて「米国人として、父親として、非常に光栄だった。役に立てて良かった」と数日間を振り返りました。
この訪問については賛否両論があるでしょう。でも、氏の言葉は本心だったと思いますし、同時に国民にどんな言葉を使えば、いいのかということを氏は熟知していたと思います。「米国人として」でこの国に住む人の30パーセント、そして「父として」でさらに60パーセントの人は彼の訪朝に理解を示したのではないでしょうか。私も解放された記者の家族と共に氏の行動を支持する一人です。
ところで、氏が訪朝する前に、国務長官の奥様はこんな発言を北朝鮮にしていました。
「(北朝鮮)は常に注目されたいというのが見え見えです。私の中の母親の部分が反応しているのかもしれませんが。小さい子供や、手に負えない10代の子供や、常に注目されていたい人とかに接してきた経験がありますから。相手にしたらダメです。そこまでしてやるべきではありません。北朝鮮は言いたいことがあって暴れているのですが、彼らの言い分に私たちは何の関心もありません」
それに対して、将軍様の取り仕切るかの国は
「(クリントン長官は)就任してからというものあちこちで、立場にふさわしくない下品な発言を繰り返してきた。その言葉から、知性のない人だというのが分かる。我々はクリントン夫人を、おかしな女性だと思わざるを得ない。国際社会の基本的なエチケットも知らずに、このような物言いを好んでし続けるのだから。彼女は時には、小学校の女の子のようだし、時には買い物にでかける年寄りのようだ」
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ミスター・クリントン、あなたは父の役目をよく全うしました!おそらく夫としてもかの地で色々・・・。
マック
追伸1:「このガキんちょ!」「なんだと、このおババ!」というような古典的な喧嘩は国家間においても成立するということを教えられ、慰められ、人間理解が深まりました。
追伸2:将軍様、「国際社会の基本的なエチケット」を教えてください。
