ディオフ。
夜、子供と「少林サッカー」を観る。
2001年の香港映画。おもしろいとは聞いていたけど、今まで観る機会がなかった作品。低予算、おばかなキャラクター達(失礼)、それでいてホロリとくるようなシーンもあり、これぞ娯楽映画(キャラのイデタチが日本人の笑いのツボにはまっており、この類の笑いはアジア人特有なのかと深く考える)!
仮に売れる映画の食卓に「有名な俳優」「莫大な予算」「度肝をぬく特撮」「ディテーイルへのこだわり」「洗練されたストーリー」等があるとするならば、この映画はそんなちゃぶ台を「てゃんで~ぃ!!」とひっくり返してしまったようで、爽快この上なし!「おばかさを徹底すると、人は感動する」という深い真理を教えてくれる秀作。
マック
追伸1:当時、この映画は香港映画としては歴代最高の興行収入を上げたという。また、この映画を鑑賞した鬼才タランティーノ監督は「ぶっちぎりに凄い映画だ」と絶賛したらしい。
追伸2:M牧師の伝説的な説教、「偉大なるバカたれ!」を思い起こします。

君はまだ、究極のサッカーを知らない
それでは またこの映画の影響で サッカー熱が 始まるのですか? ボールは 友達だ!
yazさん
最近、冷めていたサッカー小僧も昨晩は身を乗り出して観ていたので、また熱が入るかもしれません。その時は、何卒よろしくお願い申し上げます。