この「世俗牧師宣言」というブログを始めるにあたり、一つ覚悟していた事。それは、自分や家族のことを色々とさらけ出すことになるだろうなということ。一日の出来事を書くにあたり、大切にしている者達のことに触れずに、そうそう毎日、書くことがあるほど華やかな日々を私は送ってはいない。そして、ブログを始めてみて、分かった事は平凡な日常の中に実は、キラキラと輝く宝がいたるところにあるということ。このことに対する「気づき」はブログをしなければ分からなかったことで感謝している。
ということで、家族のことについて。今までも明け透けに書いてきたので、私の母についても書こうと思う。母は現在76歳、半世紀以上、牧師として働いてきており、現在も福岡において、教会の方々に支えられながらその働きをしている。一般的に考えられている肉体の状態ということを考えれば、とうにリタイヤの年は越えているのだが、ジーザスに仕えるということにおいてリタイヤはない。
その母の調子がここ一月ほどあまりよくない。昨日の検査では甲状腺に3つのポリープが見つかった。これから精密検査がなされて、この先の対応が決められていくことだろう。このために多くの方々が母を助けていてくださることに対して感謝は絶えません。
私の身の回りにも、病気に伏している家族や友人を日本にもつ方々がいる。これらの方々は度々訪日して、愛する者の病床に立つ。「距離」を抱える私達にとって、このような時に信仰があるということが、どれだけの力となっていることか。「命」というものは、私達が握っているのではない。それは、全て神の御手にあるのだ。
母のライフ・メッセージになっている聖書の言葉。
「神は神を愛する者たち、すなわち、ご計画に従って召された者たちと共に働いて、万時を益となるようにしてくださることを、私達は知っている」 ローマ人への手紙8章28節
本来、心騒ぐ時なのだと思うが、ジーザスが言われたように、言葉では説明できない平安が心にある。
「わたしは平安をあなたがたに残して行く。わたしの平安をあなたがたに与える。わたしが与えるのは、世が与えるようなものとは異なる」 ヨハネによる福音書14章27節
マック
追伸:もし、皆さんの祈りの片隅に母を覚えていただけたら嬉しいです。
早速祈りました。これからも私達夫婦の祈りに覚えます。Mac先生のお母様のあの祈り。懐かしく思い出します。
今朝、祈りの中にお母様先生の事がふと心に浮かび、これからの事、祈っていたところでした。ですから、本当に今日の日記には、驚きました。私たちも、引き続き祈らせていただきます。お母様先生からどれだけの人が祈られ、育てられた事でしょう。
御言葉のとおり、平安が与えられているパスターマックファミリーの事も、覚えて祈っています。
マリリンさん&スモッグの下のZさん
ありがとうございます。
かつてのクラスメートに祈っていただくことは、とても心強いです。皆さんのことも祈っていますよ。
さぞかし、ご心配だろうと察します。主の癒し、真の癒し、切に祈ります。
私も、8年前甲状腺に腫瘍がある(平たく言えばガン)があると言われ手術しました。甲状腺に出来る腫瘍は、もちろん良性であれば問題ありませんし、仮に悪性の場合でも、95%のものは、怖がらなくてもよい、悪性とは言っても性質のおとなしいものだと言われました。実際、年に1mm程度しか大きくならず、そういった意味では、再発しても、次ぎは寿命ののほうが早いだろうともいわれました。(私は発見されたときには、腫瘍の大きさは11mmで、あなたの場合、発病は大体10年以上前になるだろうとのことでした)でも、家族としては心配なことは良くわかります。お母様のために、お祈り致します。ちなみに、一昨年は、私たちが宗教学やギリシャ語を学んF先生も、私と同じ病気で手術をし、今ではがんがん奉仕をなさってます。
Kobaken先生
お祈りをありがとうございます。K先生(お父様)もこれまで何度も強められてきましたね。そんな先生の存在にとても励まされています。
カズゴジ先生
先生のコメントを読ませていただいて、本当に励まされました。今週あたり大分にて精密検査を受ける予定です。お祈りを感謝します。先生のお体も支えられますように。