昨晩の食卓にて。
長女(カナ、5才): 「カナはママもパパも、そしてコウ(長男8才)もケイも、みんなだーい好き!!」
それを聞いていた次男(ケイ、3才):「自分はどうよ?」
彼らの父(マック、38才):「・・・・・・」
君はどこでその台詞を入手したのだ。君が言っているその言葉は、まさしくバイブルが言っていることであり、「あなたはどうですか、あなたは自分のことが好きですか」などと我ら大人達が聞かれたら、これはもう、しばし己を省みて沈思黙考してしまうほどに深い言葉なのだ。
「自分を愛するように、あなたの隣人を愛せよ」(マタイによる福音書19章19節)。
「隣人を愛しなさい」とジーザスが言われたことはよく知られている。しかし、その前に「自分を愛するように」と言われたことはあまり知られていない。でも、よくよく考えればどうして一番、身近な自分を受け入れ愛することができずに、他者を愛し受け入れることなどできようか。
あなたはどうですか?
マック
追伸1:これだけは言っておこう。この台詞、別のとらえ方をすれば、私達、大人が君達に「片づけなさい」「電気を消しなさい」「靴をぬぎっぱなしにしないで」などと偉そうな言葉を言う時に、そう、その時に君達に一番、言ってもらっては困る言葉なのだ。だから、父親としても、君がこの言葉を使うのはもっともっと、もっーと先であって欲しい言葉なのだ。ゆっーくり、のんびーり、この言葉にたどりついて欲しかったのだ(随分、勝手なことを言っていてかたじけないが)。
追伸2:頭にプロペラをつけて喜んでいる君の姿を見て、父はあなたをあなどっていました。以後、反省します。
ケイくん、しぶい。。。。。
fkm1225さん
「しぶい」という言葉は40年早いです(笑)。まだ「プロペラくん」で十分です。
私、ケイくんのファンです。あんまりこのプロペラ帽子、似合う子っていないと思いますが、ケイくんは、着こなしてます。ちなみに、娘たちも、ケイくんの大ファンです。
「自分はどうよ」かなりウケました^^カナちゃんも、可愛いですね~♪
スモッグの下のZの妻さん
そうなんですよ、おっしゃるとおり、これ誰がかぶっても似合わないんですよ。色があまりにもカラフルでこの帽子に釣り合う服などもないんです。
でも、この子にはどこかフィットしていまして、風が強くてプロペラが激しく回っていると、そのまま空に飛んでいきそうに思えることがあります(笑)。