今日は91歳の方のメモリアル・サービスがあった。娘さんがこちらで米国市民となり暮らしており、このお母さんを呼び寄せていたのだが、先日、天に凱旋されたのだ。
おそらくその生涯、聖書の言葉をじっくりと聞いたことがなかったのではと思い、5年前に紙芝居を通してこの方にジーザスにある救いについて分かりやすくお話しし、彼女はその心にこのジーザスを受け入れた。そして、その時と全く同じ部屋で、今日はサービスをもった。
いつも思うのだが、人の死と向き合うサービスの中で生前の彼女を思い出し、皆の間に笑いが終始起こるということはなんと驚くべきことなのだろう!それはきっと、そこに集った方々がバイブルの中に約束されている希望を知っているからに違いない。
Tさん、またいつの日か再会しましょう。そちらでタオルを持って待ってて下さい。ゴール目指して、私もあなたのように走っていきますから。

マック