映画、そして親父と倅

オフディー。

長男と映画へ。ウィークディーの映画館は空いてて好きだ。自分達の前に誰もいないのがいい。マイ・シアター状態で今日は「Wall E」を鑑賞。

つまらないということではなく、ただ旅の疲れが出たのか、ロボット語が眠気を誘ったのか、十分ほど眠ってしまい、息子に起こされる。映画はおかしさの中に、とても大切なメッセージがこめられており、十分楽しめた。最近の子供向け映画は「Cars」「Barnyard」「Charotte’s Web」と、なかなかおじさんの心にもシンミリと、そしてグッとくるものが多いようです。

30年後に「オヤジと観たWall Eだけどさー」とか「この町の雰囲気、あのCarsのあそこに・・・」なんて会話ができたら楽しいね。思い出だけは壊れてなくならないからね。

IMG_8004.JPG
次は君達と何を楽しもうか。

にほんブログ村 哲学・思想ブログ キリスト教へ
にほんブログ村 ↑↑ キリスト教ブログランキングに参加しています。
よろしければ応援クリックをお願いします。

映画、そして親父と倅」への2件のフィードバック

  1. 楽しく読んでいます。もっと世俗らしさがあってとも思います。ご努力を大いに発揮してください。わたくしも息子がまだ小さい時映画「ロッキー№ワン」?を見ましたが、今なお30を過ぎた息子が、思いだしては、話題にしています。御多幸を祈りつつ。ハワイ、中野

  2. 中野先生
    先生からコメントをいただけますなんて光栄です。「もっと世俗らしさを!」と言ってくださるのは、世界広しといえども、先生だけかと思います。ありがとうございました。
    世界中で成される先生のミニストリーの上に天来の祝福をお祈りしています。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください