次男が楽しそうにDSをしている。

Img_1568

と思いきや実は彼、かれこれ30分以上、オイオイと泣きながらこのDSをやり続けている。

Img_1560

どうしてもクリアーできない画面があるらしく、それが辛く、それが悲しく、涙がとまらない。

Img_1562

いなかっぺ大将」の風大左衛門の涙というのはこういうものだったのかと初めて知った。

Img_1571 

母と姉も緊急出動し、次男坊救出を試みたのだが、彼の傷が癒されることはない。

Img_1564_3

涙とは不思議だ。人は悲しい時、そして嬉しい時にも涙を流す。涙が目から流れること、そこにはきっと医学的な説明があるのだろう。水分が体内から出るというのであるならば、別に鼻や口でもいいではないかと思うのだが、よくよく考えればそれでは困る。うまく説明できないのだが、とにかく困る。「人間」を造られた設計者は機能的なことだけを考えたのではなく、人間の情緒というものまでもよくよく考慮して目から涙を流すことをよしとされたように私には思われる。

マック

涙をもって種まく者は、喜びの声をもって刈り取る。種を携え、涙を流して出て行く者は、束を携え、喜びの声をあげて帰ってくるであろう。詩篇126篇5,6節

見よ、神の幕屋が人と共にあり、神が人と共に住み、人は神の民となり、神自ら人と共にいまして、人の目から涙を全くぬぐいとってくださる。もはや死もなく、悲しみも、叫びも、痛みもない。先のものが、すでに過ぎ去ったからである。ヨハネ黙示録21章3,4節

にほんブログ村 哲学・思想ブログ キリスト教へ
にほんブログ村 ↑↑ キリスト教ブログランキングに参加しています。
よろしければ応援クリックをお願いします。

」への8件のフィードバック

  1. たしん
    大丈夫だ。
    彼はこの後には笑顔となり、この大左衛門の涙が我が家の楽しい思い出となるのはそう遠くの話ではない。そして、その笑いの中心には次男坊自身がいるはずだから。

  2. もらい泣きしそうです。こんな涙ってあるんですね。いい写真!!
    ごめんね、Kくん。

  3. たべすぎさん
    あまりにも「味わい深い涙」でしたので、思わず・・・。このDSへの涙が大人になると色々なものへと変わっていくのだなぁ~と「人生なるもの」をしみじみと考えてしまいました。そう考えると私達の涙にも成長のプロセスがあるようですね。

  4. 彼の涙と母上の助けを拝見し小3の時、夏休みの宿題が終わらず、我母に頭を小突かれながら同じ類の涙を流しつつ夏休み最後の夜を過ごした事を思い出しました。
    詩篇25:16・17「どうか苦悩の内から私を引き出して下さい。」と。今日の難ステージは全面クリアした時のこの上ない喜びに比べたら・・頑張れ同士よ![E:smile]

  5. あんまり可愛いので、主人を呼んでいい涙を鑑賞させて頂きました。
    母と姉の助けの間も、悔しそうな涙がなんとも可愛いですね。

  6. Setoさん
    Setoさんも大左衛門の時代があったのですね。何を隠そう私も大左衛門の時代がありました。
    こんな子供を見て思うのです。そんなに思いきり泣けて、お前は幸せだよって。

  7. sanzarumomさん
    そちらには女大左衛門はいませんか?涙が可愛いなんて言ってもらえるのは何歳まででしょうか。同じ事を私がしたら皆、引くだろうなぁ~。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください