今回のWBC観戦でどうしてもブログ上でその存在を記録しておかなければならない人がいる。ソフトバンクの川崎宗則選手だ。彼は前回のWBC日本代表ではレギュラーだったが、今回は控えとしてチームを支えている(本来、ソフトバンクでも中心選手なんですけどね)。
この川崎選手、すごいなぁ~と思ったのは、日本が守りに入るたびに全力疾走で外野まで走ってきてはレフトを守っていた青木選手のキャッチボールの相手として、笑みをたたえながら一生懸命にボールを受け、心をこめてボールを相手のミットに投げていた。控えに甘んじているゆえに腐ることなく、他のどの選手よりもグラウンド上で躍動感があり、輝いていました。
そして、攻撃が始まるとこれまた全力疾走でベンチに帰っていく(その早いこと、早いこと、こんなに人間は身が軽くなれるのかというほど・・・。調べてみたら50メートルを5秒8で走り、盗塁王にもなっているといいますから・・・)。帰り際にはキャッチボールに使っていたボールを子供達に捕りやすいように投げながら・・・。
息子は昨日からグローブとボールを手放さない。彼は青木や岩隈の活躍よりも一番間近にいたそんな川崎選手に大きな影響を受けたのかもしれない。私自身も華やかなレギュラー選手達のプレーよりも、今回はこの人に一番大きな感銘を受けました。がんばれ、川崎選手!WBC、私達親子の一押し選手です!
「あなたがたの間で偉くなりたいと思う者は、仕える人となり、あなたがたの間で頭になりたいと思う者は、僕とならなければならない」 聖書:マタイ20章26,27節
マック


先生、実は私も同感です、彼がボール1球、1球、集中してキャチボールする姿は、言葉に言い表せないものがありました、 そして キャッチボールの後 ほんの少し微笑みながらのボールをトスする姿、その後の全力疾走(まるで高校野球のような)MLBのスカウトが評価してMLBで活躍できればな。と思いました
キャチボールを始める前に、まず、ちらっと観客の方を見るんです。おそらく子どもがいるか確認しているんだと思います。ボールをもらった子どもが「ありがとうございます」と言うと、帽子のつばに手をあてて、優しさいっぱいの笑顔でペコリとしてくれました。私も今大会ではこの人が一番光っていたと思います。
YAZさん、 XUEさん
さすが、皆さん、よく見ていらっしゃる!私達の間ではサンデイェゴ・ラウンドのMVPということで異論はないようですね。
ぼくも川崎選手に一票。補欠でも全力で練習する姿を見るとぼくもそうゆう選手(何事にも全力にプレーする選手)になりたいと思っています。
KYUちゃん
KYUちゃんのコメントだ~。嬉しいな~。KYUちゃんが代表選手に選ばれた日には、おじさん達はどこまでも応援に行きますよ。KYUちゃんらしさを失わないで、何事にも全力でがんばってね!
サンディエゴ親父軍団を代表して・・・
友人に聞いてこのブログを知りました。みなさん川崎(むねりん)のことを語ってくれてチョーチョー嬉しいです。
ほんとに彼はチームの要なのです。
これからも応援してあげてください。
日本では侍たちが帰ってきました。こちらは燃え尽き症候群です。これからシーズンが始まるというのに・・・・
皆さん川崎(むねりん)を応援してくれてありがとうございます。
むねりんは日本の宝です!!
むねりんファンさん
コメントをありがとうございました。
ほんとに今回のWBCではむねりんに教えられました。あのひたむきさと謙虚さが準決勝のアメリカ戦の活躍につながったのだと思います。学校では学べない大切なことを息子も間近で学ばせていただきました。
海を隔てていますが、これからもむねりんの活躍を,そしてむねりんファンさんの幸を祈っています!