その時・・・

全く願っていないのに誰かの物を壊してしまったり、怪我をさせてしまったりすることが私達にはある。特に体の接触を免れないスポーツの世界ではそのようなことはいつでも起こりうる。

昨年5月、サンディエゴ・パドレスとセントルイス・カージナルスとの一戦。メジャー屈指の強打者、Albert Pujolsの打った強烈なライナーがピッチャー、Chris Youngの顔面に直撃した。もちろん、Pujolsは意図的にそうしたのではなく、それはアクシデント以外のなにものでもない。

その時、一塁を守るAdrian Gonzalesと進塁したPujolsがマウンド上肩を取り合い祈る姿が映し出されています(GonzalesもPujolsも敬虔なキリスト教徒です)。彼らは、その時にまず自分たちが何をすべきなのかを知っているのです。

いよいよアリゾナやフロリダでは今シーズンのスプリング・トレーニングが始まる。今年も“本物”を見せてくれ!

追記:ヤングは後7月29日、アリゾナを相手に五回シャットアウトで復活しました。

Petco_2 

Sol Deo Gloria!

マック

追伸:Yさん、映像を教えていただきありがとうございました。

にほんブログ村 哲学・思想ブログ キリスト教へ
にほんブログ村 ↑↑ キリスト教ブログランキングに参加しています。
よろしければ応援クリックをお願いします。

その時・・・」への6件のフィードバック

  1. 大倉先生、どういたしまして、
    ついに水曜日に スプリング トレーニング戦ですね。今年は結構いけるのでは? なんて シーズンも始まっていないのに いれこんでいる 自分がいます(笑)

  2. SD情報屋のYazさん
    なんだかんだ言ってYazさんはパドレス愛に満ちていますね。弱いチームほどかわいいものです。私もそうです。新たなる情報をお待ちしています(笑)。
    たしん
    まさしく”OPPONENTS ARE NOT ENEMIES”!の世界だ。昨日も一日中、そのシャツを着て過ごしたぞ!

  3. 写真を撮っていて恐怖を感じる球場の一つがこのペトコパークです。他の球場に比べてフォトピットと打席の距離が近く、角度も嫌なんですよね。
    >Yazさん
    このハンドルネームは「メジャー最後の三冠王」に因んだものなのですか?
    >たしん殿
    あのUFCの翌日にタンパでのスーパーボウルを撮り終えてから、LAの自宅に戻ったのに、数日後にはまたフロリダへ飛んでいました。2月8日からオーランドを中心にフロリダへ滞在しています(途中、NBAオールスターを撮りに5日間だけフェニックスへ行きましたが、フェニックスからオーランドへとんぼ返りです)。
    いつLAに帰れるか分からない「半監禁状態?」でメジャーのキャンプ巡業をしていますが、球場でもタシンMMA Tを愛着しています。
    そう言えば、秋山がUFCと契約しましたね。

  4. OPPONENTS ARE NOT ENEMIES
    ラグビースクールのコーチやってんだけど、1試合目に負けたもんだから、2試合目が始まる前に「ラグビーはケンカだ負けたまま引き下がるな、あんな奴ら徹底的に叩き潰して来い」って言ってしまった。
    試合は本当に徹底的に叩き潰して勝ったんだけど、試合が終わった後に「試合が終わったらノーサイドだぞ、同じラグビーやってる仲間だからな」と言った時の子供達の「何言ってんだこのオッサン」的な視線が痛かったな・・・
    闘う気持ちと仲間っていう気持ち、試合を経験すれば分かるかな(笑)

  5. みおさん
    みおさんとは来月の中頃、かつてのあの時のように、ぺトコパークでお会いできそうな予感がしています(笑)。
    さんぼ
    熱い気持ちにも色々あるよな~。子供達が将来、お嫁さん連れて訪ねてくるような、そんな立派な指導者になってください。

さんぼ へ返信する コメントをキャンセル

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください