今さらのことを書くが、マイケル・ジャクソンが亡くなった。
テネシーにいた80年代後半、誰もいないキャンパスのラウンジで、MTVから流れる彼のプロモーション・ビデオを何度観たことだろうか(極東からやってきたこの青年は理解できない英語歌詞に打ちのめされることなく、マイケルのダンスに寂しさを紛らわすことができた)。今思えば、あの頃の「ありのままのマイケル」が一番、輝いていたように思える。
マリリン・モンロー、プレスリー、マイケル、日本なら美空ひばりと一つの頂に立ったスターと呼ばれる人達には、その晩年に共通する悲しさがある。この人達が自分が掴み取ったその頂で、天から響く「誰がなんといおうと、あなたはあなたのままで素晴らしい」という声を聞くことができたなら・・・。
マック

あの頃、CuthbertのD.J.、Mさんがマイケル・ジャクソン、好きでさ。
プロモーション・ビデオを見ながら
「1.2.3.4.1.2.3.4」とか
「1.2.3.4.5.6.7.8」とか手拍子するのが最高だった(笑)。
たしん
無事に着いたようだね。
Mさんは今頃、何をしているかね~。あの時はほんと~に個性的な人間に取り囲まれていたよな・・・。
有意義な毎日となるように祈っているよ。