文句ありません

朝、教会のメンバーが天に召されたという電話を受ける。東京下町育ちのSさん、あなたは最後の最後までユーモアを忘れることなく、召される数日前まで人を笑わせていましたね。どれだけの人達が苦しい時、寂しい時に、あなたによって心が和まされたことでしょうか。その生涯には色々なことがあったかと思いますが・・・、とこういうことを書きますと「しめっぽい話はやめようよ~」とあなたに言われてしまうので・・・。

最後にお会いした時に、若造の私にニコニコ顔、大きな声で言ってくださった言葉を決して忘れません。

「若いねぇ~、忙しいねぇ~ ・・・・・これで何か文句あるかぁ~」

「これで何か文句あるか~」とはSさん訳の「全てのことに感謝しなさい」という聖書のみ言葉。私の座右の銘として大切にさせていただきます。

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Sさん、一足先にあちらで待っていてください。そして、また楽しい話をしましょ。

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文句ありません」への6件のフィードバック

  1. 一足、一足、主に近づいて アーメン 60、若くも有り,又無く,忙しい 感謝、神の家には、会いたい人が沢山、待っています。
    知らないと言われない様に、しないと、、、。

  2. Sさんのユーモアは本当に私もこころが温かくなった思い出がたくさんあります。でも、江戸っ子、べらんめえ調のその一言一言が愛に満ちた優しさであったことは多くの皆さんの心に残っていくでしょう。
    これで何か文句あるか~、、、本当に、すべてのことに感謝していたら、文句なんて出ませんよね。
    天国でお会いする時に、あんた、文句ばっかり言ってたね~なんて言われないように、心します。
    いつもお洒落で、読書好きだったSさんのことは、みなさん忘れませんよね!

  3. *ー* さん
    アブラハムは75歳から!モーセは80歳から!まだまだ一仕事、二仕事!
    たべすぎさん
    本当に最後までSさんはSさんのままでした。彼女から色々なことを教えていただきました。
    今週、木曜日にメモリアル・サービスがもたれます。お祈りください。

  4. これで何か文句あるかぁ~
    Sさんの「全てのことに感謝しなさい」江戸っ子的聖書解釈/名訳に、したすらしびれている、東京下町出身のこのわたくしです。
    今週も「これで何か文句あるかぁ~」と叫びつつ、信仰生活に励みます。

  5. Sさん、どうもありがとうございました。Sさんの笑顔は忘れません。短いお付き合いでしたけれど、貴方からたくさんの事を教えて(示して)頂きました。
    私も、見習いたいです。いろいろあっても、ちゃきちゃき生きていきます。またお会いした時に、お叱りを頂戴します。

  6. 隊長様
    亀有的聖書解釈というものもいつかお聞かせください。彼女は残り少ない粋な江戸人でした。
    おかむら様
    いやーおひさしぶりです。Sさんはおかむらさんにも影響を与えていたのですね。きっと「ちゃきちゃきとした生活」を「やるじゃねぇ~か~よ~」と喜んでいますよ。

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