『あなたがたは知らなかったか。あなたがたは聞かなかったか。初めから、あなたがたに伝えられなかったか。地の基をおいた時から、あなたがたは悟らなかったか。主は地球のはるか上に座して、地に住む者をいなごのように見られる』(イザヤ40章21節、22節)。
皆さんが飛行機でサンデイェゴ空港に着陸する時、もし前に向かって左側の窓側の席に座っていらっしゃるのなら、やがて窓から私達の教会が見えます(分かりづらいですが、上記の写真の中央、白い建物の向こう側にあるのが私達の教会です。この写真を撮った日は土曜日の夕方でしたので、ユースを送迎する方達の姿が飛行機から見えました)。
高いところから自分が住んでいる町や家を見ると、私達は自分の小ささががよく分かります。その小さな世界で日々、私達は切磋琢磨しており、時にその場で四方八方、行き詰まりを感じながら暮らしています。しかし、その自分を違う角度から眺めるのなら、私達の周りには逃れの道が残されていることに気がつかされます。
『わが思いは、あなたがたの思いとは異なり、わが道は、あなたがたの道とは異なっていると主は言われる。天が地よりも高いように、わが道は、あなたがたの道よりも高く、わが思いは、あなたがたの思いよりも高い』(イザヤ55章8節、9節)
自分の視点だけではなく、そこに神様の視点を加えて世界をながめましょう!
マック
