屈強な男達に見守られ、息子が昨晩、茶帯をいただきました。当初は同年代や年下の子供達と共に練習をしていたのですが、ここ一年、子供は息子だけとなり、大人と一緒に稽古しています。
段をもっている大人たちが我が子のようにかわいがってくださり、なんと贅沢な環境なのだろうかと眺めています。
『そこで、わたしは目標のはっきりしないような走り方をせず、空を打つような拳闘はしない』(聖書:コリント第一の手紙9章26節)。最近は毎日、クロスカントリーの練習もあり、身体感覚と共に上記の聖書の言葉を体で実感してもらいたいものです。
マック



息子さんの昇級おめでとうございます。私も柔道ですが、高校時代に段を取りましたが、ずっと白帯を締めていました。でも卒業写真の時だけ、写真を撮るのだからと黒帯を締めましたが、その時身が引き締まる思いがしたのを思い出します。次に黒帯を締めるときには、心身共にぐっとたくましくなるともいますよ。
私の方は、来春、剣道の4段を受験する予定です。その為に、今稽古に励んでいます。
お忙しい時にこそ、先生は剣道の練習に行かれているように見受けられます。汗をかいた後の爽快感がたまらなくいいですよね。四段の試験、受かるといいですね!黒帯をとったらボディーガードになってもらおうかと思っています(笑)。