沖縄を舞台とした神の演出

教会のセクレタリーをしてくださっているKさんが一時、故郷の沖縄に帰られると聞いたのが昨年。その理由は「KING OF THE CAGE」の沖縄開催スタッフとして(よりによって「KOTC」っていうのがすごい!)。

格闘技といえばこのブログにも度々出てくるたしん。Kさんに彼のことを話すと、それではアーサー・ホーランドも招待していますから、その隣のVIP席を用意しましょうとのこと。さっそくたしんに打診。即決、行く!との返事。そして、彼は行ってきました、めんそ~れ、沖縄。至福の時をすごしたようです!

こういうことを人は「ラッキーな出来事」と言うのだろうけど、これは偶然ではないですな。一番好きな場所で、おそらく一番色々なことを共感できる牧師と一緒に過ごすなんて、たしん、お主はもう完全に父なる神の愛に捕らえられているよ!

Kさん、色々とお世話になりました。お土産話を楽しみにしています。皆でお帰りをお待ちしています。

マック

追伸:

「あなたがたは知らないのか。競技場で走る者は、みな走りはするが、賞を得る者はひとりだけである。あなたがたも、賞を得るように走りなさい。 しかし、すべて競技をする者は、何ごとにも節制をする。彼らは朽ちる冠を得るためにそうするが、わたしたちは朽ちない冠を得るためにそうするのである。 そこで、わたしは目標のはっきりしないような走り方をせず、空を打つような拳闘はしない」(コリント第一の手紙9章24節ー26節)

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朽ちない冠を得よう!それは心の拳闘だ。

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沖縄を舞台とした神の演出」への5件のフィードバック

  1. パスター、Kさん、アーサー、天上の神に本当に感謝です。
    試合も良かったし、後で私のブログにアップするけどオープニング・セレモニーと国歌斉唱もブッコ抜きで素晴らしかったんだわ。
    羽田ー宇都宮のバスの団体客のやかましさとスルメの匂いを「素晴らしい試練をありがとう」(笑)っつって我慢できたよ。

  2. たしん
    沖永良部時代、「エイサー」にはいつも感動していました。太鼓の音が心に染みるね。国歌斉唱も見たかったな~。大会をYtubeで探してんだけどほとんどないね。

  3. 日本での放送はスカパーのサムライで2/5(金)の23:00-25:00、すなわち今、終わったばっかだから、ここから先、アップになるかもしれないよ。

  4. この記事がアップされる前日に、NYタイムズ紙にもMMAと教会に関する記事を掲載してますよ。
    これらの教会で育った人たちが、どのような信仰を持つのかが興味深いところです。教会に来るきっかけとしては良いと思うのですが、福音の一部分のみが強調される危険性に注意する必要はありそうですね。

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