仕入れと握り

今日は朝から、教会にこもっています。

明日の野外礼拝のメッセージ、翌日はコミュニティーのメモリアルサービスがあり、そこでのメッセージ、そして明日締め切りの6月1日の礼拝メッセージ、そしてこの夏には四回ほど聖会のメッセージがあり、それら全てを同時進行しています。誰もいない教会で、カタカタと叩くキーボートの音と、時計のカチカチという音だけがして、このような時間、個人的に好きです。

マック

追伸:とかく内から出ていくことが多い我が生業で、枯渇状態になることも多々あるものです。お寿司屋さんは朝ごとに市場に出かけ、その仕入れた食材とカウンターに座るお客さんの顔を観察しながら、寿司を握ることでしょう。牧師も上からいただく聖書の言葉と世俗に暮らす人間の現実を感じながら、メッセージを握ります。この上と下が交差した所に光りが灯ることを祈りながら。

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この一握りに魂を込めて。

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