祈り

入院していた方々が退院したり、弱っていた方々が回復したという一報を受けることは嬉しい。今朝も一人の幼子の回復を聞き、神に感謝の祈りを捧げた。

2005年4月の「Readers Digest」誌によると、心臓手術を受ける米国の97%の患者は、その手術の前夜に祈るという。

ナゼ人はその時、祈るのか。ナゼその時、私達は天を仰ぐのか。合理的な考え方が追い求められ、自分は科学的であるということを主張する人達が、なぜそんな行動をとるのか。祈る時間があるなら、医学書を読んでいた方がよっぽどいいのではないか。

97%・・・。その中には普段、全く信仰と関係のない生活している人も大勢いるであろう。でも、その時、彼らは・・・・、祈っている。

このことは、私達に何かとても大切なことを語りかけていないだろうか。

マック

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追伸:Milletの「晩鐘」はなぜ私達の心をとらえるのだろう。

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祈り」への3件のフィードバック

  1. わたしもこの絵に心をとらえられている一人です、フフフ。
    「もう、神様なんて!」って、思っても、信仰と関係ない生活(?!?!)していても、やっぱり、祈りますものね・・・。

  2. fkm1225さん
    そうです、祈ります、祈ります。調子のいい祈りもあります。でも、祈ります。「こりゃ駄目だろ」という祈りもあります。でも、祈ります。
    さんぼ
    「オーラの泉」か・・・。いつか見てみたいな。メッセージ、読んでてくれてありがと!

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