Under The Same Moon

私達の住むサンディエゴは国境の町。故に公共機関のほとんど全てはスペイン語が併記されています(これは、ここだけに限らないけど)。子供達の友人にも多くのヒスパニックの子達がいます。

そんな子達を思い浮かべながら、昨日は家内と「Under The Same Moon」という映画を観ました。この映画には不法に米国に滞在している人達の姿が描かれているので、観る人によっては賛否両論あると思いますが、私は個人的にとても良かったです。

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この映画、「母を訪ねて三千里・エルパソ‐ツーソン‐LA」バージョンのようで、プロットも読めるのですが、「こりゃ皆グッとくるでしょ」というようなエンディングで、民族は違えど考えていることは皆、全く同じなんだなーと思いました。やっぱり、皆それぞれが色々な事情を抱えて生きているわけで、そのあたりの想像力の足りなさを感じました(何言っているのか分からないでしょ、観てください、よかったら)。

マック

追伸:それにしてもアニバーサリーなんだからロマンチックな映画を観ればいいのに、こってり母子愛の映画でした。でも、まぁーそれもよかよか。

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