「『神は高ぶる者をしりぞけ、へりくだる者に恵みを賜う』。。。。主のみまえにへりくだれ。そうすれば、主は、あなたがたを高くして下さるであろう」。(ヤコブ4章6、10節)
今朝は「イエスの謙虚な心を共有する」ということについてお話したいと思います。クリスチャンとして、私達は主イエス・キリストと共に謙遜に生きます。なぜなら私達の主であるイエス様が謙遜なお方ですから、私達も謙遜でなければならないからです。このことは私達が神の前に出るにあたって、まず第一にしなければならないことの一つです。そして、これはマタイ5章3節−12節にある「さいわい」と呼ばれるものの一つとして、イエス様が最初に取り上げたことです(本多)。
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小松菜:江戸時代に鷹狩りで小松川(現在の江戸川区)を訪れた八代将軍、徳川吉宗が、地元で採れた菜っ葉を入れて作ったすまし汁を喜び、命名。野菜のなかでも栄養価が高く、ほぼすべてのビタミン・ミネラルを含み、なかでも、カルシウムと鉄分の含有量は群を抜いて多い。
『時に主はアブラムに言われた、「あなたは国を出て、親族に別れ、父の家を離れ、わたしが示す地に行きなさい。わたしはあなたを大いなる国民とし、あなたを祝福し、あなたの名を大きくしよう。あなたは祝福の基となるであろう』(創世記12章1節−2節:ユダヤ民族の祖、アブラハムが75歳の時に、神が語りかけた言葉)
『そのころ、バプテスマのヨハネが現れ、ユダヤの荒野で教を宣べて言った、「悔い改めよ、天国は近づいた」』(マタイ3章1節-2節)
年が明けて三週間となりますが、明日は礼拝後に餅をつき、皆でいただきます。また子供達は書初め、駒、けん玉を楽しみます。サンディエゴ在住の方で、子供達にこのような日本文化を体験させたい方がいましたら、どなたもどうぞ!
エペソ書4章1—16節に、パウロは、共通の信仰を中心とした霊的な一致を教会に求めています。そしてもちろん、その信仰はイエス・キリストの上に築かれたものであり、それは神の子イエスに対する知識と結びついています。私達がイエス様についての知識を深めるにつれて、イエス様との関係も成熟していくのです。今年も一つの教会として成長していきたいと願っていますが、そのためには、本当にイエス様の心を理解し、共に分かち合うことが必要だと考えています。そこで、今年度のメッセージシリーズのテーマは「イエスの心を共有する」としました。今日のメッセージはこのテーマを紹介します(本多一米)。
去るクリスマスに息子達が「3D Creative Bookends」なるものをくれました。これは自分で組み立てるブックエンドで、豆電球がついていて、かなりDetailにこだわったもののようです。年末年始、なかなか自由な時間がなく、ここにきて少し日常が戻ってきましたので、そろそろ仕事の合間に取り組もうかなと思っています。
『だから、明日のことを思いわずらうな。明日のことは、明日自身が思いわずらうであろう。一日の苦労は、その日一日だけで十分である』(マタイ6章34節)
三年間、持つことができませんでした南カリフォルニアの新年聖会が今日、ロサンゼルスのウエスコビナ教会でもたれ、二回のメッセージを取り継がせていただきました。