年が変わる前に特筆すべきこと

2011年もあと26時間となりました。今年は11月から色々なことが起こり、その間のあれやこれやと書き記すこともたくさんあったのですが、今日まで駆けぬけてきてしまいました。そこで年が変わってしまう前に、その中でも特筆すべき12月2日の倉野博夫兄とプリシラ・クラーク姉の結婚式の様子をアップさせていただきます。準備の期間が短かったのですが、皆で知恵を出し合ってとても素敵な式となりました。

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自分の親のようなお二人の司式は少し不思議な感覚!「普段着で来て下さい」という何ともアットホームな雰囲気。

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倉野さんご自身が設計をしてくださった教会の表玄関を最大限に用いたレセプションとなりました。フラチームの皆さん、寒い中、裸足で最高のスマイルをありがとうございました!

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愛情込められたたくさんの持ち寄りのお食事!プレイズチーム、初の野外演奏!これからもよろしくお願いします!

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倉野さん、プリシラさん、キリストにあって、いつまでもお幸せに!そして、これからもよろしくお願いします。

マック

追伸:最後は縁の下の力持ちの皆さんとキッチンでの感謝の祈り。皆さんがなんと頼もしく見えたことでしょうか!これから何がやってきても大丈夫と確信できるような瞬間でした。ありがとうございました!

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馬車ではなくサウナにて

Arrkデイオフ。

早朝、暗いうちに目が覚め、ジムへ、そしてサウナへ。サウナでは看護師をしているという気さくなエチオピア人のおじさんがいて、しばし話す。20年前に国を逃げるように米国に来たとのこと、サンディエゴには三万人ぐらいのエチオピア人がいるとのこと(知りませんでした)。

聖書の中のシバの女王のことや(聖書:列王記10章1節-13節)、ピリポと話しをしたエチオピアの宦官のことを(聖書:使徒行伝8章26節ー40節)聞いてみると、現在もエチオピアにはユダヤ教徒がおり、またクリスチャンが多いのもこれらの聖書に記されている歴史的出来事によるのだとのこと。また「失われたアーク」が隠された教会があると聞いているけれどと、ちょっと眉唾の話をしてみると、色々と興味深いことを話してくれた。楽しい話でなかなかやめることができず、サウナ耐久時間を超え、フラフラのぼせながら帰ってきました。次はエチオピアに「失われたアークを追う旅」なんて企画、考えようかな。

マック

追伸:タイトルの意味は使徒行伝8章を読むと分かります。

 

  

His Peace

「いと高きところでは、神に栄光があるように、地の上では、み心にかなう人々に平和があるように」 ルカ2章14節

Bethlehem

『主の道を備えよ、その道筋をまっすぐにせよ』。すべての谷は埋められ、すべての山と丘とは平らにされ、曲がったところはまっすぐに、わるい道はならされ、人はみな神の救いを見るであろう。 ルカ3章4節-6節。

Let them worship the son of God!

Merry Christmas!

マック

二つのメモリアルサービス

私達の教会ではこの一月半の間にお二人の方を天国にお送りしました。

11月には私達と共に毎週、礼拝を捧げていたとアロイシオ淑子姉が、そして、蔡英士牧師が先週、天国に召されました。お二人ともいつものように日曜日に礼拝を共に捧げ、その後、突然倒れられ、そのまま天国に帰られました。

淑子姉は大切な手術後で、私達は皆、そのまま回復すると思っており、最後となった日曜日にも笑顔であいさつを交わしてご帰宅なさったのが最後の会話となりました。蔡先生もいつものように礼拝の後に握手をしながら「先生、また来週、お会いしましょう」と言ったのが最後の言葉となりました。

肉体的に大変なところを通りながらも、いつも笑みをたたえ、他者を励ましていた淑子姉。ほとんど視力を失いながらも奥様に手を握られながら礼拝に来られ、賛美を歌う時もしっかりと起立して歌われていた蔡先生。お二人のお姿から、私達は多くのものを教えていただきました。

今までそこにいらっしゃったお二人がいないことには寂しさを感じます。しかし、私達は天を見上げ、そこに揺るぎない希望をもちます。ベツレヘムの飼い葉桶はカルバリの十字架にいたり、その十字架は空っぽの墓に続いているのですから。

マック

追伸:当たり前のように私達は「また来週、お会いしましょう」と言いますが、それが実現していることの背後にはどんなに大きな神様のあわれみが注がれていることでしょうか。私達の礼拝では礼拝後に会堂出口に牧師が立ち、兄弟姉妹が握手をして出て行かれます。これからは今まで以上に、祈り心をこめて一人一人と握手をさせていただきたいと思います。

「ぽえつあぶけろぶん」について

次男坊がノースポールのサンタに宛てた手紙。

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ぼくは ぽえつあぶけろぶん がほしいです。                                            

ぽえつあぶけろぶん?                                                       

この時期に、忙しいサンタを悩ませちゃいけないよ(笑)。                                            解読できた方にはコーヒーをごちそうします。

マック

追伸:いいの、いいの、これも。

答えはこちら↓

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毎日が宝探し

私達は今、アドベントのシーズンを迎えております。多くの人達にとって、このシーズンは何よりも喜びの時です。主イエス・キリストがお生まれになったからです。しかしながら、ある方達にとっては、このシーズンは何よりも懐疑的な時です。そのイエス・キリストが処女マリアから生まれたと聖書は記しているからです。 

このことは多くの方達にとって躓きでしょう。かつてそのように躓いていた人達もいたことでしょう。もし、私達がこの躓きを自分の知識によって乗り越えようとするならば、すなわち自分の知識によって神様と四つに組んで相撲を取ろうとするならば、処女降誕というようなことを理解することは生涯できません。この処女降誕を理解してクリスチャンになったという人は誰一人いないのです。

 

このビデオの礼拝メッセージの最後の2分が切れてしまっています。以下の日本語原稿の青字の箇所が切れてしまっている箇所です。お手数おかけしてすみません。結論は音読でお願いします(笑)。今日、礼拝でお話しした「日英メッセージ原稿」、および「本日のお持ち帰り」です↓↓。

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War Horse

War-horse-broadway-movie-poster-2011-1020697742今月25日に全米公開のスピルバーグ監督のWAR HORSEの試写会に子供達と行ってきました。140分の長編で第一世界大戦が舞台なので戦争シーンもけっこうありましたが、馬と人間の友情を描いたいい映画でした。帰りの車の中でも色々な感想を言い合うことができて、淀川さんじゃーないけれど、映画はやっぱりいいなーとつくづくと思いました。子供達には今のうちから映画に親しませて将来、親父の語りにつき合ってくれる下地をつくっておかないとね(笑)。

こちらの映画と共にこの映画の制作にも関わっていましたNさんのご子息のM君の名前も最後のクレジットタイトルに発見!見ている限り、日本名は一人だけだったような・・・。M君、ニッポン人を代表して巨匠、スピルバーグと素晴らしい作品を作ってくれて、ありがとう(ちと、大袈裟か!)。

Kさんには席をとっておいてもらい、バケツ大のポップコーンをいただき、子供達は夜遊び、満喫でありました。Kさん、ありがとうございました!一同、ペコリ。

マック

追伸:こちらにメールアドレスを登録しておくと、映画の試写会の案内を送ってくれますよ。全米、各都市で観れるようです。

The Butterfly Project

  

Dance until you sing. Sing until you laugh. Draw until you smile.

私達の教会のBurton & Katherine夫妻がThe Butterfly Projectを立ち上げ、来年一月から一年間、東日本大震災の被災地でのアート・ミニストリーにコミットし、現在その準備をしていましす。彼らには日本人のバックグラウンドはありませんが、 言葉も文化も違う東北にて、神様が彼らに与えてくださったアートのギフトを用いて被災者の方々の心に少しでもキリストにある安らぎを届けられたらと願っております。どうかこの二人のためにお祈りください。賛同できる方がおりましたらサポートをよろしくお願いします。

マック