あなたは?

今晩は長男、長女の学校で父兄説明会があり、それぞれの担任教師と会い、話を聞いてきました。その場で配られた長女のクラス(幼稚園)のパンフレットに入っていた紙にはRobert Fulghumの”All I Really Need to Know I learned in Kindergarden”から有名な箇条書きが・・・。

私が知らなければならないことは、全て幼稚園で学びました・・・

全てを分かちあおうね。

公平に遊ぼう。

ぶっちゃいけないよ。

出したものは元の場所へ返そうね。

散らかしたものは自分で片付けようね。

自分の物でないものはとらないよ。

誰かを悲しませたらあやまること。

食べる前に手を洗おう。

トイレの水を流そう。

温かいクッキーと牛乳は体にいいよ。

バランスよくね-毎日、いくらか学び、考え、描き、塗り、歌い、踊り、遊び、働こう。

午後は少し昼ねしよう。

外出したら車に気をつけて、手をとりあって、互いに離れちゃだめだよ。

不思議に気がつこうね。プラスチック容器の中にある小さな種を忘れないで。根は下に、葉っぱは上に、どうしてそうなるのか誰も知らないね。でも、私達はみんな大好き。

プラスチック容器の中にいる金魚もハムスターもハツカネズミも小さな種だっていつかはみんな死んでしまう。私達も。

こんなことを私たちは幼稚園で学びました。覚えていますか。今も守っていますか。私は・・・、反省・・・。

マック

AOL

我が家ではインターネットを始めた時からAOLをプロバイダーとして使っている。そして、いまだにダイアルアップである!(威張ってはいない)。故にウエブサイトが開かれるまでに、けっこう忍耐を必要としている。スクリーン左下に出てくる青いグラフを眺めながら「おっそいなー、よしこの間にトレイに行って、ついでに歯を磨いてこよう」という毎日なのだ。そしてトイレと歯磨きから帰ってみると、まだ開かれていないスクリーンを見て、「よし、そっちがそこまで時間をかけるなら、今度はゴミを捨ててこよう」などとまるでコンピューターと駆け引きをしているような時がある。

そんな気長な毎日を過ごしているので、いつかはDSLにしようと考えていた。そして、昨日AT&TとAOLの提携でハイスピード・インターネッが一月$14.99という広告を見て、悩んだ末にオーダーした。しかし、その一時間後、AOLが9月から無料でハイスピードへのアップデート・サービスをするとの情報を得た。そこで急遽、AT&Tをキャンセルし、今はAOLの動向をじっくり待っている。早くあのサクサクと画面を開く感触を味わいたいものだ。

マック

追伸: フッと思う。ダイアルアップによって待たねばならない時間は一年でどれくらいになるのだろうか。

ランチボックス

今朝、家を出る時に家内がキッチンで昼の弁当を作っていた。テーブルの上には四つのランチボックス。一つは長男の機関車トーマス、一つは長女のディズニープリンセス、一つはバンダナで包まれた私のランチ。そして、一つはディズニーのシュレック、これは次男のもの。

でも、次男は学校にまだ行っていない・・・ただ今二歳!。

家内によると彼は学校には行かないのだが皆と同じようにランチボックスを希望しているらしい。家内と学校にお兄ちゃん、お姉ちゃんを送りに行く時には、彼もこのランチボックスを首に下げて登校するらしい。そして、そのボックスを開けることなくまた帰ってくるとのこと・・・。後で家内と二人、家でこのランチを食べるとのこと。

「ボクもみんなと同じだぞ」

そんな彼の声が聞こえてきそうだ。さぞかし胸張って見送りに行っているんだろうな。

マック

在米日本人

海外には100万人以上の日本人が暮らすという。その内、米国には35万人。
米国内の各州ベストテンは・・・(2005年10月の資料)

カリフォルニア    99114
ニューヨーク     50598   
ニュージャージー  26350
イリノイ        13160
ワシントン      12000
ミシガン       10176
ペンシルベニア   8489
バージニア      8245
ジョージア      7630
オハイオ       7521

ちなみに一番少ないのはノース・ダコタの98人。

この数、多いと感じますか、少ないと感じますか。私にはえらく多く感じます。

マック

教会

私達の教会の日曜日は朝7時30分からの祈祷会で始まる。そこでは、聖書が開かれ、そして互いに礼拝のためや病床にいる方々を思いながら心を合わせて祈り合う。そして、9時から賛美タイムが始まり、9時15分から礼拝が始まる。礼拝が終わると10時30分からバイブルスタディをもっている。これらの時間と時同じくして子供達や若者たちの集会ももたれている。今日は特別、午後から私達の姉妹教会の礼拝の御用のためにも出かけてきた。

聖書の中にはジーザスを乗せた子ロバの姿が描かれている。私も子ロバのようにヨタヨタ歩きだけれど、ジーザスがこんな者を使っていて下さることに心から感謝している。そして、私達の教会はジーザスに仕えることを喜びとしている人達で満ちている。そんな仲間達と歩める私は幸せ者だと思う(よく、言っているねこのセリフ)。

マック

End of Spear

今晩、私達の教会で「End of Spear」という映画の上映会があった。この映画は今から50年ほど前にエクアドルに宣教師として遣わされていた家族に起きた実話を基に作られている。

当時エクアドルのジャングルには、槍をもって殺戮を繰り返していた部族がいた。彼らは刺すか、刺されるかという生活をしていた。その彼らに接触を試みた宣教師達は皆、抵抗することもなく殺されてしまう。残された妻と幼い子供達はその地を離れることなく、その同じ部族の中に入っていき宣教を続けた・・・。

映画の最後は1996年、殺された宣教師の息子が、父母の遺志を引き継ぎ、同じジャングルでその働きを始めたことを映す。

かつての殺戮の時代は終わった。刺した者が勝者であるという彼らの憎しみの連鎖は断ち切られ、槍で抗せず自ら刺し通されて彼らに真の命を与えた方がその村の中心にいるから。

「剣をとる者はみな、剣で滅びる」 新約聖書 マタイ26章52節
「その打たれた傷によって、われわれは癒されたのだ」 旧約聖書 イザヤ53章5節

マック

コーヒー

15年ほど前に中国を経由してインドまで旅したことがある。その時は上海から上陸したのだが、当地は今ほどの発展はなされておらず大きなホテルのロビーで出されるコーヒーがインスタントなのには閉口した。今はそんなことはないと思うけれど、結局、美味しいコーヒーを中国で楽しむことはできなかった(その後にインドの道端で飲んだチャイ(これはミルクティだけど)の美味かったこと!一日に何杯飲んだか分からない)。

ということでコーヒーが好きだ。朝、これがないと目覚めたような気がしない。いつかゆっくりとお気に入りの小説を持って、スタバにでも行って、半日でもノンビリと過ごしたいと思うけれど、思うだけで実現したことはない(やっぱり全ては子供達の巣立ちにかかっているようです)。

そんな私にとって時々お世話になっているカフェがある。そこは教会から歩いて1分もかからない場所にあり、お耳やお鼻にピアスをしたお姉さんや両手にカラフルな刺青を入れたお兄さんがサーブしてくれる。アツアツのコーヒーに並々とミルクを入れて、ウハウハとオフィスに戻ってきて、また一仕事とりかかる。これがどうしてなかなか幸せを感じる一時なのです。

もし、あなたがサンデイェゴに来られましたら、お連れします。
ウハウハとコーヒーを楽しみましょう。

マック