集会と野球と・・・

今日はかねてから計画していました特別集会がありました。講師は日本から来て下さった有賀喜一牧師で、師は今年10月にもたれるハワイ・リバイバル・ミッションのアピールもかねて、力強いメッセージを語って下さいました。この度はサンデイェゴにあります3つの日本人教会の方々にも声をかけ、平日にもかかわらず多くの方々が集まり、皆で良き時を持ちました。海外にいる日本人が二つのJ(Jesus & Japan) のために立ち上がっています。

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夜はSファミリーと共にメジャー観戦。彼らは明日、ロス‐パナマを経由して帰路につきます。一週間ほどの滞在でしたが、賑やかに楽しく過ごしました!彼らを必要としている人達がかの地にはいることでしょう。活躍を祈ります。

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マック

磯に戯れる!

昨日未明からプチ食中毒気味で礼拝がどうなるかと思いましたが、なんとか守られ、その後、脱力感及び悪寒を感じすぐに帰宅。しばし、まどろむがそのうち発熱。なんとか夕方から回復し、ブラジルのSファミリーと外でBBQ。

そして、今日はオフデー。昨日の倦怠感も治まり、Sファミリーにラ・ホヤのMファミリーも、急遽加わり海へ。

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文句なしで正統的夏休みの光景!その中に、どう考えてもサイズが5回り大きい子どもが一人。

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今日の収穫!磯に戯れる我ら13人のJAPANESEのバケツを覗き込む人達多数。これらの収穫、全て再会を約束してリリース。

潮風に吹かれ、波にもまれ、プチ食中毒および発熱も完全に治りました!

マック

追伸:夜は明日の特別集会講師のA師をお迎えし、F師ご夫妻と楽しく夕食。 明日を待ち望みます!

目に見えるものが全てですか?

「目に見えるものが全て」であるなら、私達の人生はとてもシンプルです。それに徹していけばいい!でもそれは「いちばん多くのおもちゃを持って死ぬ人が勝ち」ということ。おいおい、アッシの人生はおもゃをかき集めて終わりでっか・・・・。

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マック

今日お話した礼拝メッセージです。
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諸々・・・

お客さんご一行はレゴランドへ。わが家族一団はサッカーの試合へ。ワタクシはかねてから計画していた男子会温泉フェローシップへ。そう、あの下見をしておいたあそこへ。とても暑い一日でしたが、のんびりとしました。かの地に行くと時間の流れが異なるように感じます。

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お知らせ

明日から
キッチンでも
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オフィスでもイエスを知るシリーズの第二弾!
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「日々の生活を深く味わうために」シリーズが始まります。

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遠方から友来る

ブラジルのマナウスで日本語学校の教師をしている親友が昨日から我が家にステイしている。あちらは夫婦+3人の子供、そしてこちらも夫婦+3人の子供ということで、我が家はそりゃーもう幼稚園保育園満員電車合宿所遊園地夏期学校状態なのである。

マナウスはアマゾンのジャングルの入り口にある町。陸の孤島ともいえる場所なので、とにかく色々と不便も多いらしい。特に日本食事情というものがよくなく、今回の訪米も日本食の買出しということが大きな理由の一つらしい。

食にまつわる色々な苦労話を聞いてしまったら(たとえば日本の煎餅が貴重で、煎餅2枚が大切そうに日本人教師の間で配られている等・・・・)、やっぱり同国人として「日本食食べ放題」に連れて行くしかないだろうという思いが強くわき上がり、今晩早速皆で繰り出してきました。このような場合、こちらは食べるというよりも、彼らの嬉しそうな顔を見ているだけて嬉しいものです。

思えば20歳の頃、アメリカ南東部にあるテネシー州の田舎に住んでいた私はアメリカ大陸をドライブで横断してロサンゼルスにある同じ系列の店に来たのを覚えています。それまで毎日、ハム、ベーコン、マッシュポテト、シリアルで生きていた育ち盛りの日本の男が、このレストランの中に入ってしまったらどのようなことが起きるかということは、想像がつくはず。それこそ、喉元まで詰め込み、サンタモニカの海岸で取り返しのつかない後悔と共に呻いていたのを覚えています(あの日から同じような境遇にいる人は、ここにつれて来るのだという天命を受けているように感じるのですー笑)。

聖書の中にはGODが力なく落ち込んでいる人に対して、食を提供して励ましていることが記録されていますが(こういうところ、私はとても感銘を受けるのです。さすが肉体をもった人間の本質を見極めておられると)、彼らも元気つけてマナウスでの働きにまた戻って欲しいです。

起きて食べなさい。道が遠くて耐えられないでしょうから」 列王記19章7節

マック

うぇいー

変な話だが「どらえもん」のビデオの中でしずかちゃんがお風呂に入っているシーンがある。もちろん、それはR指定になるようなものではなく、あくまでも子供が見ても大丈夫なシーンなのだが・・・。

長男は8歳。最近、このシーンが出てくると「うぇいー、きもちわりぃいー」と言って落ち着きをなくす。意地悪なワタクシは色々とつっこんでやりたくなるのだけれど、グッとこらえて彼を興味深く観察している。そうか、そうか、お主も異性を気にする年になったわけか。これから「おとうのバリカンじゃ嫌だ」とか、「このシャツはかっこわるい」とかあのワシらも通った道を歩んでいくのだね。

って呑気なことを言ってもいられず、これからが親達の踏ん張りどころでもあると少々、気持ちも引き締まる。

話は変わるがこの間、5歳になる娘が「私がパパが好きな10の理由」ということを紙に書いてプレゼントしてくれた(完全親ばかだけど、これって宝ね)。その中の一つに「パパとママでハグをしているのを見るのが大好き」とあった。今もこれからも私達に出来る最善はこのことなのかもしれない。

0726070814.jpg カテゴリー: Macな日々 | コメントを残す

おふくろさん

母のことについて以前、書きました。あれから二つの病院において検査をして、今は三つ目の病院にて検査が続いています。ここにきて母の病状に対する原因も絞られてきたと聞いています。ここにいたるまで多くの方々の祈りと、また実際に具体的な助けをいただいていることに対して感謝しきれません。

今は大学病院に入院しており、電話を取り次いでいただくことが難しい状況にいるのですが、「アメリカから身内の者です」と懇願しつつ、昨晩、母と話すことができました。受話器から聞こえるその声は、かつての調子に戻り、しっかりと現状を理解して、この先について希望を持っていることにホッとしました。いよいよ原因が分かるのではないかということでした。

最後に心を込めて祈りました。彼女の生涯、「これ一本」と魂を注ぎ出してきたことです。私の祈りに母は大きな声で「アーメン」と応えていました。私達親子の会話を結ぶのは細い一本の電話線です。でも、その祈りは電話線を突き抜けて天に届いていると確信しています。

私は山にむかって目をあげる。わが助けは、どこから来るであろうか。わが助けは天と地とを造られた主から来る」。 詩篇121篇1節‐2節

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Jury!

昔、ジュリーと呼ばれていた歌手がいましたが(ご、ごめんなさい、今もいます)、その方のことではありません。アメリカの陪審員のことです。ブログ師匠のMさんにもこのことで、お声がかかったようですが、うちの教会のユースパスターBからも今朝電話があり、「ダウンタウンの裁判所まで乗せてくれー」とのこと。「何かしでかしたかぁっ!」と一瞬、ヒヤリとしましたが話を聞けば彼も陪審員としての出頭。そういえば、うちの教会のCさんも今週、出頭を命じられていると言っておりました。

かくいう私にもこれまで度々、出頭の知らせが来ているのですが、その度に「私はアメリカ市民ではありませんので辞退願いまする」と言って断ってきたのです(実際、これは市民でなければできないものです。でも、であるなら私なんぞにレターを送ってこなくてもよかろーに。このアバウトさが合衆国です)。

この陪審員ということ、日本でも色々と話題となっているようですな。とにかく多くの映画のテーマが「裁判もの」というお国柄、あちこちに訴訟がゴロゴロしていて複雑な気持ちなのであります。どんな理由であれ、裁判所に出頭するのはあまり嬉しいことではありませんな。

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マック