アロハ!

1174570_10151791814965690_1900646137_nアロハ!来る土曜日、10月5日、午後一時よりゴスペルフラ・アウトリーチがもたれます。この日のためにチームは日夜、練習を続けました。サンディエゴ在住の皆さん、どなたもお気軽にお越しください。希望者には今年のクリスマスに向けてフラのフリーレッスンの申し込みを受けつけます。

 

San Diego Japanese Christian Church
1920 E Street, San Diego, CA 92102

FREE Admission & Refreshment
Contact: (619) 234-5697

“Let them give glory to the Lord and declare His praise in the coastlands.” Isaiah 42:12

マック

 

Ⅱヨハネ:真理は愛に寄り添う

真理に立つということは摩擦を生みますので、それは私達にはしんどいことです。誰かが傷つくかもしれませんし、当然、自分も傷つきます。これらはできたら極力、避けたいことですし、そうすることが愛なのだと私達は思うことがあります。

しかし、実際、よくよく心に手を置いて考えますと、その思いは愛ではないということにすぐに気がつかされます。すなわち、そのことを言ってしまったら自分はどう思われるだろうか、そのことによって反感を買うのではないだろうかという恐れと保身がそこにあることに気がつくのです。そして、その時に私達はキリストに満ち満ちているもの、すなわち愛にもまことにも生きてはいないのです。

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マック

本日、礼拝でお話した「日英両語礼拝メッセージ原稿」および「本日のおもちかえり」はこちら↓から。本日の礼拝プログラムはこちらから。

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Reserved For Clergy Only

IMG_20130926_182815_538今週は急きょ入院された方が二人おり、二度、同じ病院を訪ねさせていただきました。この病院には時々来ることがあるのですが、その駐車場にはClergy専用のスペースが入口のすぐ側にあります。

病院は言うまでもなくその身体を検査し、治療する場所であり、それに関わる医師のための駐車スペースはどこの病院にも確保されています。しかし、この病院は牧師と呼ばれる者達にもその役目を果たすようにと期待をしています。もちろん、牧師がメスを握ることはありませんが、その病床で祈らせていただくためです。

最先端の医療機器が備えられた病院に設けられた、その医療機器の使い方を知らない者達に与えられた二つのパーキングスペース。自分がすべきことを全うできますようにと車中、祈り、心を備えて、いつもここから主と共に出かけていきます。

マック

ROUTE 66

Route_66_T_NV_small2012年1月29日から創世記で始まりました聖書66巻の礼拝メッセージ・シリーズも残り4書となりました。このままいきますと10月27日に終わることになります。長く思われた道のりも共に歩んでくださる教会の兄弟姉妹がいましたから、ここまで来ることができました。もし機会があれば人生にあと一、二度、できたらいいですね。

来る日曜日がヨハネ第二の手紙、そして第三の手紙、ユダと続き・・・。この三つが短い!詩篇を一回でというのも大変ですが、この短さの中に語られている天来のメッセージをしっかりと受け止めたいです。

マック

追伸:さて、11月からどうしましょうか。色々なことを思いめぐらしつつ祈っています。

ピアス

2012-Infant-Baby-Girls-Pink-Crib-Shoes-cute-baby-shoes-first-walker-0-1age-6pairs-lot娘が数日前に12歳となりました。そこで、以前から誕生日のプレゼントとして耳にピアスを開けたいと言っていました。

皆がしているからとか、ここはアメリカだからということは判断の基準にはなりませんが、米国では生まれたばかりの女の子にすぐピアスの穴を開けたりすることはよくあることで、娘に聞けば同級生の9割はピアスを開けており、私の見る限り、あながち間違っていないと私も思います。

驚かれるかもしれませんが、妻はこれまでの人生、ピアスなる穴を耳に開けたことなく、今日にいたっています。だから母と娘そろって入れるのだと二人は嬉しそうに話していました(私は「奥様、今になってピアス・デビューですか」と内心思っています 笑)。

正直言うと、このようなリクエストに対して心の中には何か引っかかるものがあります。そして、胸に手を置いてみれば、それがどこから来るのかもよく分かっています。そう、それは聖書からくるものではなくて、自分が育ってきた環境からきているもので、この手の呪縛からはいいかげん卒業しなければならないと省みつつ、祈ってきました。

そして、先日「いいよ、ピアスをつけてごらん。ママと二人でかわいいのを見つけてごらん」と伝えました。遅かれ早かれ、近い将来、開けるのでしょうから、12歳の誕生を記念して母親と開けてみるのもいいかなと思っています。

マック

追伸:頑固おやじが家の中で、「父」ではなく「プリチャー」になってしまわないようにお祈りいただけましたらさいわいです。

Prisoners

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久しぶりの銀幕。「Prisoners」を観る。普通なら月曜午前の上映は自分一人か数人という貸切状態なのですが、今日は八割がた席がうまっていました。

「レミゼラブル」でジョン・バルジャンを演じたHugh Jackmanが誘拐された娘の父親役、そしてJake Gyllenhaal(母親がユダヤ人で、ウイキペディアによると彼自身、ユダヤ教徒らしい)が刑事役として好演しています。

2時間26分の長い映画ですが、その長さを感じないほどにストーリーに入り込みました。「主の祈り」で始まり、途中、「ヨブ記5章7節」が引用されたり、最後まで怒り、恐怖、暴力で満ちていますが「セブン」のように、きれいごとではない人の罪について深く考えさせられます。平穏な時に信仰があっても、我が子の危機に直面したら人はどうなるのか・・・。信仰的美談もいいのですが、個人的にはこちらのほうが本当の人間に近いように思います。このような映画を観ると、なぜイエス・キリストなのか、なぜ十字架なのかということがはっきりと分かります。

『暗黒の中に住んでいる民は大いなる光を見、死の地、死の陰に住んでいる人々に、光がのぼった』 マタイ4章16節

マック

追伸:アメリカという国はそれがいかなる映画であれ、クリスチャン団体がすぐにその映画についての細かい説明と批評を出します。以下、ご参考になれば・・・。

Crosswork.com
Focus on the Family’s

 

 

イエスが読んだ聖書

IMG_20130917_200612_839「イエスが読んだ聖書」を久しぶりに再読していますが、あらためてフィリップヤンシーの感性といいましょうか、目のつけどころに脱帽です。例えば・・・

『聖書はすべて、神の霊感によるもので、教えと戒めと矯正と義の訓練とのために有益です。それは、神の人が、すべての良い働きのためにふさわしい十分に整えられた者となるためです』(Ⅱテモテ3章16節-17節)。聖書が神の霊感による書物であることを概括的に語っているこの言葉が、聖書記者たちの持っていた唯一の聖書、すなわち「旧」約聖書についてであることを、私達は何と簡単に忘れてしまうことであろう(p15)。 

このテモテ書の言葉は何度も読み、ここからメッセージを語らせていただいたこともあるのですが、確かにパウロの心にあった聖書とは私達が難解でとっつきにくいと思っている旧約聖書のことなのです。

『それから、イエスはモーセおよびすべての預言者から始めて、聖書全体の中で、ご自身について書いてある事がらを彼らに説き明かされた』私達は今日、「エマオへの道」を逆向きに経験する必要がある。弟子達はモーセのことも預言者たちのことも知っていたが、キリストなるイエスとどのようなつながりがあるかを理解していなかった。一方、現代の教会はキリストなるイエスを知っているが、モーセや預言者たちを理解する力を急速に失いつつある(p31)。

そうなのです、ここでイエス様が説き明かしたことも旧約聖書の全体であり、その全体とご自身との関わりが語られたのです(この究極の講義をいつか御国で聞かせていただけることを楽しみにしています)。その旧約聖書、すなわち‟イエス様が読んだ聖書”なくして新約聖書を理解することなどできないのです。新約聖書を知るために旧約聖書を読み、旧約聖書を知るために新約聖書を読む必要があるのです。そして、その全体から語られるメッセージによって、世界を俯瞰し、私達の人生全体を見るように努めるのです。

新約聖書を読んでいると、旧約聖書の言葉や出来事があれもこれも脳裏をかすめるようになるまで(逆もしかり)、聖書を読みこみたいです。

マック

 

 

生活がガラリと変わり・・・

stopwatch子供達の学校が始まり、夏前とはガラリと変わった日々を過ごしています。長男がハイスクール、長女がミドルスクール、次男がエレメンタリーとそれぞれ違う学校に行き、彼らを乗せてあちらこちらへ運転しなければならなくなったからです。

長男のクロカンがあり、次男のサッカーがその1時間後にあり、彼らをドロップオフして30分後と1時間後に教会の集会が時間差で二つあり、その30分後と1時間後に彼らをピックアップして、集会が終わると、これに娘を加えて次の場所へ・・・もう、自分で書いていてもわけが分かりません(車中の着替えは日常です)。

こんな予定がこれから山のようにあり、多い日にはこのようなことのための車の走行距離が150キロとなることもあります。まさしく「ミッション・インポッシブル」を強引に「ポッシブル」にしているような毎日で(既にダブルブッキングは経験済み。トリプルブッキングもすぐにやってくることでしょう。笑)、妻との綿密な連携が必要です。時間に追われ事故や怪我がないように気をつけましょう。

マック

追伸:親戚家族を日本に残して、きっと同じようなことを経験している方達がたくさんいると思います。助け、励ましあっていきましょー。