アダムとエバ:問題の原因をつきとめる

eden完ぺきな環境を有するエデンの園で問題が起きました。そうです、私達はここで教訓を得ます。そう「問題は最高の環境でも起こる」という教訓です。経済的に何の問題もない。食べるものは全て無農薬で最高品質、家にはスポーツジムがあり、最高の教育を受け、仕事も収入も安定している。しかし、それでも問題は起きます。環境を改善することはとても大切です。時に環境を変えることも大切です。そのことにより、問題が解決することもしばしばあります。しかし、環境が変われば全てがよくなるという保証はありません。問題というのは私達が行く先々にいつもあるものです。そうです、それではなぜどこに行っても問題があるのでしょうか・・・。

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あなたの魂の安息 本多一米牧師

img_20160918_114648862_hdr今日は日英合同礼拝で「あなたの魂の安息」というメッセージタイトルで英語部の本多一米牧師が日英両語でメッセージを取り次いでくださいました。

礼拝後には恒例の祝会がもたれ、 80歳以上の兄弟姉妹の生涯を皆でお祝いし、喜び、楽しんでいただきました。背後にあって様々なおはたらきをなさってくださった兄弟姉妹の姿にキリストの体なる教会というのはこのようなものなのだということを見させていただきました。

今日、お祝いさせていただきました方々はかつて教会の中心となって今日まで教会を支えてくださってきた方達です。そんな方々のお姿を見ながら、しっかりと私達がこの教会を守っていかなければならないという祈りを主にささげました。

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主の前に静まる理由

 activities-rockclimbing-joshuatree-580「世界のクロサワ」と呼ばれ、多くの名作を生み出している故黒澤明監督は、映像を作り上げている要素は「創造」ではなく「記憶」だと言っています。すなわち氏曰く「創造というのは記憶であり、自分の経験や、色々なものを読んで記憶に残っていたものが足がかりになって、何かが創れるので、無から何かを創造することはできるはずがありません」と言っています。これはとても含蓄に富んだ言葉です。

ダビデはまだ見ていない自分の人生についてわたしの生きているかぎりは必ず恵みといつくしみとが伴うでしょう。わたしはとこしえに主の宮に住むでしょう』とここに書き記しました。それは確信に満ちた言葉でした。この時、ダビデは彼のその先の人生について心の中でイメージをしていたに違いありません。では、そのイメージはどこからきたのでしょうか。その確信はどこからきたのでしょううか。そう、それはそれまでの彼の歩みです。彼の過去の記憶です。

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波と戯れる

去る週末はレイバーディのウィークエンドで、今年で10回目となるキャンプがもたれ、今年も子供から大人まで70名ほどが潮風に吹かれ、食べ、話し、遊び、大いに楽しみました。最近は幼いお子さんを連れた方達が多く、自分の年齢を痛切に感じるようになりましたが(笑)、皆の笑顔を見ていると、今年も開催してよかったなと思わされます。

今、私達の教会にはおよそ同年代の三名のサーファーがおり、この度はそのうちのユースパスターのYさんとHさんからサーフィンを教えていただきました。皆が口をそろえてその楽しさを話しているのを聞いていますと、何がそんなにいいのかと興味がわき、また自分の思い通りにはならない波にのるということは霊的な世界にも通じるものがあるのではないかと思わされています。

ところでわたしは中学、高校と多感な時を神奈川県の藤沢、辻堂という土地で過ごしました。隣りはサザンで有名な茅ヶ崎、学校からは江の島が見え、鎌倉もすぐ近くで、自他ともに認める(?)湘南ボーイだったのです(笑)。しかも辻堂、茅ヶ崎と言えば、サーフィンのメッカ。都内からサーフボードをもってサーフィンにやってくる人達が絶えない土地です。しかし、当時の私にはそんな興味がなく、バイクで海岸を流したり、釣りは楽しんだのですが、サーフィンには手をつけませんでした。

そんな私が今、神様に置かれている場所は世界でも有数のサーフィンスポットがある南カリフォルニアです。この海を前にして、このまま時が流れていっていいのだろうかという思いがいつもあり、いよいよ一歩を踏み出しました。

unnamed-4unnamed-4見た目は簡単そうで、実は難しい、それがサーフィンで、海の上に浮かんでいるということだけで、なんとバランスを保つことが難しいのか!何度も海に落ちつつも、お二人は忍耐強く「次の波です、さぁいきましょう!」と励まし、指導してくださいました。

その日は立ち上がるというところまではいきませんでしたが、波にのるということは体験できたと思います。ゆっくりとした歩みですが、少しづつ南カリフォルニアのサーファー牧師を目指したいと思います。

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キリストのからだなる教会のために

brickある人が建築現場を訪れました。そこで石工達が働いていました。そこでその人は一人の石工に尋ねました。「何をしているのですか」。「見りゃ、分かるだろう。石を削っているのさ。全くこの暑さでたまらないよ」。別の人にも同じ質問をしました。「何をしているのですか」「あぁー俺たちのことか?壁を作っているのさ。全く面倒な仕事さ」。第三の人にも同じ質問をしました。「何をしているのですか」「よくぞ聞いてくださった。私は聖堂を建てているのさ。こんな素晴らしブロジェクトに関わることができて私は本当に幸せ者だよ」。

三人の石工は全く同じ仕事をしていたのですが、その仕事に異なった意味を見出していました。仕事に対する視点が異なると、取り組み方まで違ってくるのです。万事、私達の人生のあらゆる取り組みはここにかかっているのです。そして、言うまでもなく私達がチャーチビルダーとして捧げることはキリストの名のもとに最も価値あることなのです。

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