As a church, we celebrate our fathers and graduates on this Father’s Day Sunday. In this message, we will look at the wisdom that a father should pass along to their children. We will also look at Epaphroditus and consider what it is that should bring the most joy to a father. May this message especially be of encouragement to fathers, father-like figures, and recent graduates (Honda).
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アメリカに暮らす人がモノを買うために行列を作ることは滅多にありませんが、例外が一つあります。それはトレジョ(Trader Joe’s)という人気のスーパーマーケットのオリジナルトートバックが販売される時です。
今週はその新作の発売があり、ローカルニュースはどこも、その行列に並ぶ人がどんなに朝早くから並び始めたのか、連なる列がどんなに長いのかということを伝えていました。中には数件の店舗をはしごする強者もいて、この流行が廃れる兆候は今のところ見当たりません。
在米日本人の間ではこのトレジョのバックを日本の家族や友人にお土産とすることが一つの習わしとなっており(笑)、聞くところによると日本でもこのバックはあちこちで、よく見かけるとのこと。既に複数回、運び屋になっている妻はこの度も、朝から地元のトレジョに並び、そこに教会のシスターズ達も加わり、新作をゲットして帰ってきました。この夏もこのトレジョバックをスーツケースに詰めこんで、帰省する北米在住日本人が後を絶たないことは、ほぼ確実だと思われます。
『あなたは、年が若いために人に軽んじられてはならない。むしろ、言葉にも、行状にも、愛にも、信仰にも、純潔にも、信者の模範になりなさい』(テモテ第一の手紙4章12節)。
いよいよ明日、W杯、日本戦があります。サンディエゴではスイス代表がキャンプをはり、国境を隔てたティファナではイラン代表が準備を進めています。人生の中で一度、W杯の日本戦を観るというのは私のバケットリストに入っており、この度はチャンスだったのですが実現できずに残念。いつの日か夢がかなうことを信じています。
このメッセージでは、パウロがピレモンという人物に宛てた手紙について見ていきます。その手紙の中で、パウロは、ピレモンの家の奴隷であったオネシモのために、彼に代わって懇願しています。オネシモはピレモンのもとから逃げ出し、ローマへと向かい、そこでパウロと出会ったのです。そしてそこで、パウロはオネシモをイエス・キリストへの信仰へと導き、彼がピレモンのもとへ戻るよう説得しました。パウロはピレモンに、キリスト者となったオネシモをゆるすように求め、さらにはゆるすにとどまらず、オネシモを兄弟として受け入れるよう求めたのです。クリスチャンが神の家族の一員であるという立場は、信者間のあらゆる他の区別を超越しているという真実を、私たちがしっかりと心に刻むことができますように(本多)。
サンディエゴは米国有数のミリタリータウンでもあり、日本人留学生や駐在の方々が数年を過ごす土地でもあるために、これまでに多くの方々をここから送り出してきました。そして、この夏の間にも三組のご家族が日本や他州に引っ越していかれます。
今日はその中のひと組の方達の友人が主催した送別ランチがあり、私たちも参加させていただきました。多くの方達が集われた会で、彼らの人柄がよく表れたひと時、そこに居合わせた三人の牧師がそれぞれ新しい門出の祝福を祈らせていただきました。Sファミリー、今までありがとう!新しい門出の祝福をお祈りします!そして、必ず遊びに行きます!
野菜の中に種を蒔いた覚えのない芽が出ているのです。そして、明らかにそれは「トマト」と「カボチャ」であり、すぐに分かることは、これらはコンポストに捨てられたトマトとカボチャに残っていた種が堆肥にまぎれこみ、地中に埋められ、芽が出たということなのです。
これらの種がコンポストという暗闇の中にいるのなら、いつまでも芽を出すことはないでしょう。しかし、それはその種の死を意味するのではなくて、闇に取り囲まれている種も一度、そこから出され、しかるべき「土壌」と「陽の光」と「水」が与えられるのなら、種は命を吹き返し、自ずと芽が出て、大きく成長します。
神が定めたこの法則は、そのまま人間にも当てはまります。闇に別れを告げ、「土壌:魂の栄養」と「陽の光:神の愛」と「水:神がくださる命の水」が私たちに与えられるのなら、私たちの心は自ずとそれに反応し、そこから新しい人生が始まることでしょう。
半年以上かけて蓄えた堆肥がよかったのか、菜園の命の勢いが止まりません。
ということで、今日はカブの収穫。カブの葉のじゃこ炒めと漬け物、20分前まで土に埋まっていた地の産物が今宵の食卓に並び、胃袋に収まりました。白米との相性、はなはだよし!
メモ:かぶの葉は、栄養価が高く、「美肌・アンチエイジング」「免疫力アップ」「骨の強化」「貧血予防」によし。
アポロはアレキサンドリア出身の旧約聖書に精通した知的な雄弁家です。彼のアカデミックなバックグラウンドを知れば、彼に何かを教えることができる人がいるのかと思います。私たちは彼は「教えられる人」ではなく、「教える人」なのだと思うのです。
『主のいつくしみは絶えることがなく、そのあわれみは尽きることがない。これは朝ごとに新しく、あなたの真実は大きい』(聖書:哀歌3:22、23)
明日のサンディエゴ日本人教会のバイリンガル礼拝は午前10時30分から始まり 『アポロ:水は低いところに流れる』(大倉)というタイトルでメッセージをお話しします。