2001年、二歳になったよちよち歩きの長男を連れて、当時、イチローが属していたマリナーズとパドレス戦を初めてスタジアムで見ました(当時の球場はクアルカムでした)。
以来、何度、パドレスを一緒に応援しに来たことか。グローブ持参で、打球をとったり、選手からサインをもらったり、ぺトコパークには思い出が詰まっています。
2001年、二歳になったよちよち歩きの長男を連れて、当時、イチローが属していたマリナーズとパドレス戦を初めてスタジアムで見ました(当時の球場はクアルカムでした)。
以来、何度、パドレスを一緒に応援しに来たことか。グローブ持参で、打球をとったり、選手からサインをもらったり、ぺトコパークには思い出が詰まっています。
カンポのすぐ側に徒歩で国境を越えることができるメキシコのTecateという街があり、今日はランチを食べるために三時間、海外旅行に行ってきました(笑)。
サンディエゴからメキシコへの越境はティファナが有名ですが、あちらは大きく騒然としていますが、ここは田舎なので街自体がのんびりとしていて、屋台めしも安くて美味しく、人があたたかく、家からも近いので、これからおしゃれなカフェでも探そうと思っています。


国境を越えた瞬間、タイムスリップしてしまったのかと思わされるようなメキシコのセピア色の路地裏の光景が心に刻まれました。
春休みで長男が一時、帰宅しています。そして今日はディオフということで、サンディエゴならではの場所に行こうということで家から近いボーダータウンのCampoとMexicoのTecate、そしてPadres戦へ。
アメリカには三大トレイルがあります。その一つにPacific Crest Trail(PCT)があります。このトレイルはアメリカとメキシコの国境の壁からカナダまで続くトレイルで全長4240キロあり、その出発地点がこのCampoのボーダーに建つ碑となっています。
今日、現地にいた人に聞いたところ、踏破するのに6ヶ月かかり、一年に8000人が歩いており、今日も色々な手術をした70歳の男性がカナダ目指して出て行ったとのこと。そうこうしているうちにさらにカナダを目指す男女が5、6人、リュックを背負い出て行きました。実現はかなり低いと思われますが、夢は大きく、一応、私のリタイア後のバケットリストにこのトレイルは入っています(笑)。
私の手元に「What if Jesus had never been born」という本があります。もし、キリストがこの世界にお生まれにならなかったら、この世界はどうなっていただろうかという内容の本です。もしキリストが生まれなかったら、私達が恩恵をこうむらなかったものが世界には数多くあります。
医療、政治、倫理、福祉、教育、文学、芸術・・・。
その公生涯はわずか3年半、その最後には軍馬でも馬車でもなく子ロバに乗られたナザレのイエスがこの世界に残した功績に並ぶ人間はいません。そして驚くべきことにこのお方はその最後に死刑判決を受けて、十字架にかけられたのです。常識的に考えますと、このような最期で終わる人間が後世に何かを残すなどとは考えられないのです。その時、イエス・キリストは犯罪人の一人として数えられ殺されたのですから。
受難週を迎えるにあたり、今日は特に「イエス・キリストの十字架」が、私達に何をもたらしたのかということについて、四つのことを見ていきたく願っております(大倉)。
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爽やかな土曜日の朝を迎えました。来週は受難週となり、4月5日にイースターを迎えます。私たちの教会では諸事情によりイースターの一週前の日曜午後にイースターピクニックを催しています。
子供から大人まで皆で、イエス・キリストの復活を喜びましょう(写真は昨年のイースターエッグハント。卵を隠すというよりも芝生の上に置かれています。笑)。イースター子供メッセージ、エッグハント、ゴルペルフラ&ウクレレ、かきごおり・・・と盛りだくさんです。どなたもどうぞ!
明日のサンディエゴ日本人教会のバイリンガル礼拝は午前10時30分から始まり、『十字架が人間にもたらしたもの』(大倉)というタイトルでメッセージをお話しします。イースターピクニックは午後二時からです。

私たちには皆、生まれ育った家族がいます。私たちは誰も、生まれ育った家族を選ぶことはできません。イエスの異父兄弟であったヤコブにとっても、それは同じことでした。彼は、人々の目から離れた家庭の中で、家族の一員としてイエス様を見、その声を聞くことができたのです。ヤコブは、兄の予想外で並外れた資質を目撃し、体験したことが何度もあったに違いありません。それでも、イエスの公生涯の間、ヤコブとその兄弟たちは、イエス様がキリストであり、神の御子であることを信じていなかったようです。しかし、ある出来事が起こり、この状況を一変させました。ヤコブのイエスに対する態度を変化させた要因と、それが彼のその後の人生にどのような影響を与えたのかを一緒に見てみましょう(本多)。
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今日は毎年恒例の春のチャーチ・クリーンアップがあり、分担された各所を各々が担当し、心を込めてきれいにしました。私はここ数年、ストリートに面した植木の枝の伐採をしており、電動枝刈機で木々をさっぱり整えました。
猛暑の中、汗だくとなり、帰宅して、毎土曜日の儀式になっている、自分の頭のバリカン一分刈りも終え、日曜日に向けて気持ちがしっかり整いました(笑)。
明日のサンディエゴ日本人教会のバイリンガル礼拝は午前10時30分から始まり、『ヤコブ:主イエス・キリストの僕」(本多)というタイトルでメッセージをお話しします。どなたでもどうぞ!
昨晩は家庭集会がありました。ほとんどの方達がクリスチャンではない方々。その方々に天地創造からイエス・キリストの十字架、復活まで、お話ししました。話していながら、聖書に記されている「完璧なストーリーライン」に感動しました。この「物語」こそ私たちが必要としているストーリであり、人の心に届けるべきものと確信しました。
その後はポットラックディナー。鮨シェフをしていたSさんが私たちが学んでいる間に寿司を握ってくださいました。マグロは私たちがいただいているものと同じもの。私たちの場合、一度、冷凍して解凍すると大抵、味は落ちてしまうのですが、やはりプロが下準備をして、握ってくれたものは、同じものとは思えない極上の味で、こちらも感動しました。
「物語」のネタは最高級品。それをどう握って、世界に差し出すのか。探求は続きます・・・。
私たちの人生には色々なことが起こります。神様は私達に多くの喜びや楽しみを与えてくださいます。私たちはその喜びや楽しみばかりが続けばと願います。しかし、私たちは知っています。それらの喜びや楽しみと等しく、私たちは試練や失望に向き合わなければならないと。それはあたかも「人生の不調」と呼ぶようなことです。
今、この人生の不調を感じている方はいませんか。この世は、あなたの家族は、あなたの友人は言うかもしれない。「あなたはもう終わったよ」。その最後通告を受け止めて、残りの人生を終わっているかのようにして生きている方はいませんか。
私たちが体に不調を感じたときに、複数の医師の意見を聞くことを「セカンドオピニオン」を求めると言います。ルカは医者でした。そのルカは「もう手遅れだ」「癒しようがない」と言われた人たちにセカンドオピニオンを提供したのです。この人にはまだ人生を生き直す可能性がある。「あなたの人生はまだ終わっていない。まだ生き直すことができるのだ!」それが私たちに対する神のメッセージだということを彼は私たちに伝えているのです(大倉)。
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その人は毎週の礼拝に出席し、その日の牧師のメッセージ原稿を印刷し、その一行一行に線を引きながら、さらに聖書の言葉を学び直していたと伴侶であるNさんから聞きました。イエス・キリストと家族とスヌーピーを愛し、多くのジクソーパズルを楽しまれた方でした。
語らせていただくメッセージに対して、ここまでその言葉から学ぼうとしてくださった方に私は今までお会いしたことがありません。私の長い牧会生活、この後にも続く、メッセージを語り続ける情熱をあなたからいただきました。
ありがとう、Aさん。永久に平安、そして、See you again!
明日のサンディエゴ日本人教会のバイリンガル礼拝は午前10時30分から始まり、『医者ルカ:人生のセカンドオピニオン」(大倉)というタイトルでメッセージをお話しします。どなたでもどうぞ!