ディオフ。子供達もディオフ。
メキシコ海域に出航(陸から約20キロ)。幸いなことに観ることができました。船はけっこう揺れ、日差しが強く顔は焼けましたが、大海原でリフレッシュしてきました。
(尾びれの幅4メートル、吹き上げられた水の高さは6メートル)。
迫力!
マック
おらが村、サンディエゴ出身、そして昨季はサンデイェゴ・パドレスに所属していたエドガー・ゴンザレスが読売巨人軍に移籍するらしいという情報が親父軍団から寄せられました(久しぶりの登場)。サンフランシスコのジャイアンツではなくて、太平洋の先のジャイアンツへのルートなんて全く考えていなかったので、これにはちと驚きました。
日本では本場のタコスはあまり手にはいらないと思うけどがんばってくださいませ。くれぐれもランポー(江戸川乱歩)なんて野次られないように、サンディエガン・スピリッツで旋風を巻き起こしてください。
マック
追伸:ちなみにエドガーの弟、エイドリアンについては、以前、こんなことで紹介しました(彼は昨年のオールスターにも選ばれているうちの看板選手です)。
デイオフ。
今日は子供達を学校へと送り出し、家内と「Avatar」を観にいきました。探してみると朝9時30分に上映が始まる映画館があり、しかも、値段も通常の半額ほどだということで、空いているし、これから度々、お世話になる予感。
この映画には私達の教会のNさんご夫妻の息子さん、M君がCGで関わっているというのでMUST WATCHであり、また日本の押井守監督の謙虚な「CGスタッフと一緒に行ったんだけど、すいませんと言うしかない。あれにはすがすがしいくらいに完敗だった。だから後でみんなで乾杯したよ」というコメントに揺さぶられました。
これから観る方のために、内容は書きませんが、エンターティメントの要素を全て取り入れたハラハラドキドキの楽しい映画でした(同日、アップのM師匠のコメントを参照してください。わたくしも、Sci-Fi バーションの「ダンス・ウィズ・ウルブズ」に同感です)。
M君が手がけたOctoshroomです。
これから観に行く方は、しっかりチェックしてください。映画の最後に名前も見つけてください。そして、次の作品もお楽しみくださいませませ。
マック
追伸:M君、こちらでも期待しています!
景気の悪さが確かにあるだろう、最近教会の軒下で夜を明かすホームレスが増えているように思う。私達は彼らが悪さをしないかぎり、暗黙でそれを許している。その中にアントニオという男性がいる。ホームレスにも色々な人がいるが、彼は責任感のある男で、先日も夜中に酔っ払って自分達の元にやってきた男に対して「酔うのはいいが、向こうのストリートで酔ってここには来るな。ここは神の家だ」と追い払ったらしい。
その彼が今日、教会の外壁にスプレーでいたずらされた落書きを「俺も昔、らくがきをしていたから消し方も分かるぜ」ときれいに消してくれた。「俺たちを追い出すことなく、居させてくれるお礼だ」と彼はいつも言う。
そんな彼に感謝の気持ちとして、先日もたれたチャーチキャンプのオリジナルシャツをプレゼントした。このシャツは表に“Do not store up for yourselves tresures on Earth".そして裏には"Store up yourselves treasures in heavens"とプリントされている。地でいっているな、アントニオ!
そんな彼、他州に子供がいて、近いうちにアパートメントに移りたいとのこと。彼のためにお祈りくだされば幸いです。
マック
事件は10月3日未明、カリフォルニア州、サンデイェゴ郊外のキャンプ場で起きた。一人の少年が地中からのぞく小さな穴に棒を突きさし、それをこねくり回した。すると中から突然、玄関先を破壊された蜂たちが激怒してぞくぞくと出てきて、少年+二人の少女に襲いかかった。彼らは必死に逃げたが頭、顔、肩、手を刺され、その周囲は騒然となった。
「少年」とはわが次男坊である。「少女A」は長女であり、「少女B」は私の相棒H師の長女Kちゃんである。我が子の「こねくり」により、自分の子供だけならまだしも、Kちゃんまで危害がおよび本当に申し訳なく思っている。ごめんね、Kちゃん。
この惨劇に心を痛めた優しいSさんが町のドラッグストアーから薬を買ってきてくださった。しかし、その中にWD40という機械に差す潤滑油がある。なぜか?ストアーのおじさん曰く、蜂に刺された時は、この潤滑油が効くらしい・・・(本当ですかぁ~?)。想像してみてください、頭の患部にこの油を差されている少年少女を(笑)。
おかげさまで、彼らはその後、時経たずして、すっかり元気になりました。神様、ありがとうございました!
マック
追伸:昨日に続き・・・ 書ヲ ステテ 野ニ デヨウ、デモ ムヤミヤタラニ ハチノスヲ コネクリ マワスコトダケハ ヤメヨウ。
教訓:自分の学習や経験だけで物事、決めつけてはいけない。世界にはまだ知らないことが多くある。
今年もやってきました第三回レイバーディ・キャンプ。
子供達は
今年もトムソーヤとなりました。
一同、神様の懐の中で、美味しい空気をたくさん吸いました。
そして、生き倒れ。 手をぬかずによく遊びました! 採点:A+
また明日から主にあって、がんばりましょ! 明日から新学期の始まる子達はのびのびとがんばれ!
Soli Deo Gloria!
マック
追伸:「この40年の間(24時間)、あなたの着物はすり切れず、あなたの足は、はれなかった」 申命記8章4節
聖書本文中、イスラエルの民の荒野での40年を追体験するのに、一番有効なことは野に出てテントを張ることだと思います。月明かりで食することだと思います。
昨日、カリフォルニア某所の最高気温は46℃、同じくカリフォルニア州、別の場所での最低気温は0℃。距離として車で数時間だろうが、温度差が同じ州内で46℃っていうのはいったいなんということか。おそるべし、カリフォルニア!
転じてわが町、ラメサ。こちらも40℃を越す暑さ。昨晩は窓を開け広げ、床の上で猫のように寝ました。しかしながらの砂漠気候、夜半には外気の冷たさに目が覚めました。
そしてただ今、正午のダウンタウン。オフィスの気温はグングンと上昇中。映画「I AM A LEGEND」で主人公は陽が暮れる前にゾンビを恐れて身を隠していたけど、ここでは「西日が照らす前に逃れよ」というのが、合言葉となりそうです。
マック
教訓:生きた草花に命を与える太陽も、切られた花にはそれを枯らす力となる。ロウを溶かす火も、土を固める働きをする。キリストの恵みは、一面においてペテロやヨハネを愛の人と変えている間に、一面においてユダの心を硬化させていたのである。(沢村五郎著:聖書人物伝より)
今晩は二年ぶりにFelloship Night に行ってきました。
対戦相手はセントルイス・カージナルス。試合後にクリスチャン・メジャーリーガーが球場に残って、自身とジーザスについて語ってくれました。
通常は地元の選手だけが残って話してくれるのですが、今日はカージナルスの選手も残ってくれました。特に現役メジャーリーガーで現在、一番の強打者と言われているAlbert Pujols が試合後に来てくれたことには感心しました(試合後、マッサージを受けたり、食事に行ったり、色々すべきこともあるでしょうに)。
ただ今、MLBホームランダービー・トップのPujols(39本)と、我らがAdrian Gonzalez(33本)のツーショット。どちらも今年のオールスター選手ですが、謙虚にジーザスと自分自身について語ってくれました。彼らについては昨年、こんな出来事でも書きました。
マック
おまけ:今年のオールスターに選ばれた我らが押さえのHeath Bell。終始、息子と一緒に練習している姿は微笑ましいものです。
彼も子供達とFellowship Nightに残っていました。野球の上手さよりも、このようなスター・プレーヤーの信仰が子供達の模範となってくれることは、とても嬉しいことです。