受け継がれる伝統の味

今日はオフ。家内は同年代の方々と一緒にUさんから「巻き寿司」の極意を教えていただく。Uさんはいつもニコニコしていらっしゃる教会の年長者で、その巻き寿司は有名。こうして年長者から若い者達に色々なことが引き継がれていく。

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その間、私は束の間の一人時間。じっくりとしっとりと時を過ごす。明日はオレンジ郡のミーティングへ。また先月の作戦でいこう。

マック

確信

「人はパンだけで生きるものではなく、神の口から出る一つ一つの言葉で生きるものである」 聖書 マタイ4章4節

人間をじかに観察してみても、テレビを見ても、映画を見ても、小説を読んでも、このジーザスの言葉への確信が増すばかりです。

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自分の確信を語らせていただくこと、これほどの生きがいはありません。

マック

サイン記念日

今日は日本領事館が出張でサンデイェゴに来てくれる日なので、早朝から子供達をたたき起こし(昨晩は、砂遊びで帰りが遅かったのです)、妻と二人の子のパスポート更新申請。

ちょっと「おっ」と思ったのが、子供のパスポートに載ることになるサインの欄に「親ではなく、本人に書かせてください」という一言。私はまだ親が代わりに代筆するのかと思っていたのですが、5歳、7歳の子供達は生まれて初めて公式文書に自分でサイン(娘はサイン欄を8つに分割したとして、その内の一番左上の一枠の中に小さくサイン。でも辛うじてOK!領事館様は心が広いです!)。

「この味がいいね」と君が言ったから
七月六日はサラダ記念日  俵万智

「ここに書けばいいの?」と君達が言ったから
六月九日はサイン記念日  麻都句(マック)

また記念日が増えました。

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できることなら「いいこと」にサインをする生涯を送ってもらいたいですな。

マック

イチロー VS 砂場 

今日は我が家の年中行事の日でした。

いつものとおり、シアトルからやって来た日本人を観に行きました。
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でも、悲しいかな、5メートル先で彼が守っているのに、今年も子供らは砂場で戯れ、顔を上げることはありません。
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結局、試合中に国際色豊かなその日限りの友達と合作で見事なトンネルを幾つも貫通させたようです。
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スーパースターも砂場にはかないません。彼らは野球を観に来たとは思っておらず、砂場に遊びに行ったと思っているに違いありません。

マック

GINTE2

私のブログ師匠のMさんが7月2日ー8日まで名古屋、大阪、京都、東京においてGINTE2 ライブを行います。このためにフィリピンからはMさんのパートナーのDさんも来日します。

日本でこのブログを見ていて下さる方、よかったら足を運んでくださいませませ。

曲ですか?最高っす!パスターは滅多に嘘つきません。

マック

追伸:Mさん、Dさん お二人はどんな人達なんでしょう?

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それとも

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それとも↓

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絶句!

シカゴに住んでいらっしゃるHさんのブログによるとシカゴでは17年周期で孵化する70億匹もの蝉達が地中から出てきたらしい。それこそ街路樹には蝉がたわわに実り(?)、道を歩いていれば蝉に当たり、当然、水滴も天から降ってくるらしい。

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ここサンデイェゴでは蝉を見たことがない。やはり地中がそれなりに湿っていないと育たないからだろうか(当地は砂漠地帯ですから・・・)。なので昨年、夏、日本に帰った時に、久しぶりに蝉の鳴き声を聞くのもいいなーなどと思っていて、それも満喫したのですが、シカゴの方々はそんな場合ではないようですね。大変なシーズンが早く過ぎることを祈ります。

時々世界の各地で見られるこのような動物や昆虫の大量発生を思う時に聖書の中の出エジプト記に記録されいている「カエル」「ブヨ」「アブ」「イナゴ」の大量発生というものも現実として受け止められます。あなたは蝉とカエルとブヨとアブとイナゴの内から一つ選ばなければならないとしたら何を選びますか(そういう問題じゃないでしょ。ごめんなさい、愚問で)。

蝉が70億匹も出てくることもあれば、ミツバチが失踪してしまうなどという異常現象も全米規模で起きているといいます。これは「蜂群崩壊症候群 CCD=Colony Collapse Disorder」と命名されているようで、今だもって原因不明、言うまでもなく養蜂家にとっては大変なことで、巣箱を開けるともぬけの空ということが起きているといいます。そして、いうまでもなくハチたちは農作物の受粉にも大きな影響を与えるためにこの集団失踪は農業にも深刻な問題となっているといいます。

専門家は働き過ぎによる過労とストレスではないかと言っているそうですが、なかなか蜂の世界も「君達は花の周りを楽しそうに飛んでいていいね」などとも言ってられない彼らなりの苦労があるようです。

こういうことがあると、食物は太陽があって、種を蒔いて水をやっていればいいというのことではなく、私達はあらためてミツバチさん達の日頃の活躍に感謝したくなります。人間の明日はミツバチの働きにかかっているなんて、人間、偉そうに「我々人類の英知と勇気は・・・」などと言ってはいられませんな。

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マック

お願い1:セミさん達へ。きっとお宅にも色々と事情があると思うのですが、何せいっぺんに70億も出てきてもらいますと、こちらもそれなりの覚悟を必要とします。できれば来年以降は、ゆるりゆるりとバランスというものを考えて登場していただけないでしょうか。

お願い2:ハチさん達へ。労働条件を改善しますから速やかに職場に帰ってきてください。私達はあなたたちがいないと困るのです。生きていけないのです(ハチたちが「賃金値上げ」「労働時間短縮」なんて、鉢巻をして帰ってきたら驚きますね)。 

  

 
 
 
 
  

会話

毎日新聞(5月9日)に興味深い記事が載っていた。

夫の収入が10万円増えるのと、平日の会話が16分増えるということが妻の夫婦関係満足度においては同じだという調査の結果だ。別の言い方をすれば、夫の月収が10万円減ってしまった時に夫婦の会話を16分増やすことによって、夫婦関係満足度を補えるというもの。

もちろん、これは簡単に「はい、これでプラスマイナスゼロ」というわけにはいかない話だとは思うが、とてもおもしろい指摘だと思う。

「あなた、ちょっと黙っていてくれない、しゃべりすぎ」と妻に言われる夫はあまりいないと思う(私の偏見か)。男は大抵、家に帰れば寡黙となり、カウチにねっころがりテレビのリモコンに遊ばれたりしているもの(これまた私の偏見か)。

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さぁ、妻と向き合おう。心から向き合おう。その時間はまさしく黄金の時間となるのだから。これって聖書の世界では一番、クールな男の生き方です。

マック

追伸:その時にストップウォッチを片手に16分ピッピッピッはだめですね、絶対にだめですね(笑)。

キャンプ

9月のレイバーデーにテントをもってキャンプに行こうと思っている。近くにモレナ湖という湖があって、その湖畔にテントを張る予定だ。既に6組のファミリーが一緒に行きましょ、そうしましょと参加を表明している。

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次男が緑のファッションに包まれていたモレナ湖にて(2005年)

そんなことで、以前から気になっていたアウトドアの店に今日立ち寄ってみた。袋に詰めて肩に背負って持ち運びがができる二人用のカヌーや野外で気軽にエスプレッソを楽しめるコンパクトなポットがあったり、こんな「おもちゃ」を見ていると心はトムソーヤになってしまうね。

大自然の中、私達は時々、ため息の出るような景色に出会うことがある。そんな風景を「神秘的」だという。よく的を得た言葉だと思う。

わたしは、あなたの指のわざなる天を見、あなたが設けられた月と星とを見て思います。人は何者なので、これをみ心にとめられるのですか。人の子は何者なので、これを顧みられるのですか」。 詩篇8篇3節ー4節

マック

SP

今日は家内が一日、日本語学校のセキュリティーにならなければならない日。そして、息子のサッカーのゲームがある日。故に私は今日一日、子供のSP。早朝、チビ3人を車に乗せ、サッカーのゲームへ。ゲーム終了後に長男は車の中で着替えをして、パンをかじりながら、学校へ。彼はそこで一日、日本語でお勉強。家内もその学校で一日、門番。

私は下二人を車に乗せ、教会へ。途中、おお泣きする次男をなだめすかし、ビデオを見せながら私は仕事。当然、その間に幾たびかのおトイレタイムあり、「ママはもう帰ってくるー?」という質問に夕方4時までは帰らないことを知っていながら、「そうだねー、もうすぐ帰るねー」などと曖昧な返答をしつつ、彼らが今していることに飽きてしまったら、どうやって時間を稼ぐことができるだろうかなどと次の一手をも考え・・・、そんな日常どっぷりの生活の座にも、しっかりと語りかけてくる聖書の言葉を明日もシェアーさせていただきたいと願っています。

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マック