思いがけないことが起きたり、色々なことを思いめぐらす時・・・
ふと、頭を上げると

Make War On The Floor
The weapons of our warfare are not of this world,
but mighty through God. 2 Corinthians 10:4
自分の本当の拠り所を取り戻す時・・・。
マック
思いがけないことが起きたり、色々なことを思いめぐらす時・・・
ふと、頭を上げると

Make War On The Floor
The weapons of our warfare are not of this world,
but mighty through God. 2 Corinthians 10:4
自分の本当の拠り所を取り戻す時・・・。
マック
私はN〇Kの回し者ではないが、先日放映された「プロフェショナル」がよかった。出演者はヤクルトの古田選手似の装丁家、鈴木誠一さん。
書店に並べられている幾百冊もの本の中で実際に手にとってみるものは決して多くはない。その本との出会いに表紙は大きな役目をもつ。「おっ」という表紙にはやはり手がのびる。
この表紙にも流行というものがあるらしい。確かにそういわれてみれば、売れている本と似たようなデザインの本を見ることがよくある。しかし、それは誰かが作ったものを真似ているだけ。もはやそこには人を惹きつける力はない。
鈴木さんはこんなことを言う。
「不要な要素をそぎ落とし、徹底的に本の個性を削り出すことしかないと思う。どんな本であれ、その内容は新しいはず。ならば今までの本と何が違うのか、その個性こそがウリになるはずだと思います」。
鈴木さん、うならせていただきありがとうございました。

マック
サンデイェゴ・ロサンゼルスで隔週に発行されるコミニュティー生活情報誌があります。「暮らす」「食べる」「働く」「学ぶ」「遊ぶ」などなど、当地での生活に必要な情報が満載されています。
その情報誌の中に「アメリカで働く」というコラムがありまして、そこには当地に住んで働く日本人が紹介されています。それこそ会計士から映画バイヤーまで、色々な職種で活躍している方々の記事を読むことによって「みんな、がんばっているなー」と大きな励ましとなります。
今回、その方々の中に「牧師」として紹介させていただきました。まだまだ日本人の方々には身近な職ではないかと思いますが、少しでも親しみを感じていただければ嬉しいです。
拙い者を載せて下さった「Lighthouse」さん、ありがとうございました。御社が「アメリカで暮らす人、アメリカを目指す人の道しるべでありたい」という思いから素敵な社名をつけておりますように、私達の教会もそのようにありたいと願わされております。
マック
昨晩の食卓にて。
長女(カナ、5才): 「カナはママもパパも、そしてコウ(長男8才)もケイも、みんなだーい好き!!」
それを聞いていた次男(ケイ、3才):「自分はどうよ?」
彼らの父(マック、38才):「・・・・・・」
君はどこでその台詞を入手したのだ。君が言っているその言葉は、まさしくバイブルが言っていることであり、「あなたはどうですか、あなたは自分のことが好きですか」などと我ら大人達が聞かれたら、これはもう、しばし己を省みて沈思黙考してしまうほどに深い言葉なのだ。
「自分を愛するように、あなたの隣人を愛せよ」(マタイによる福音書19章19節)。
「隣人を愛しなさい」とジーザスが言われたことはよく知られている。しかし、その前に「自分を愛するように」と言われたことはあまり知られていない。でも、よくよく考えればどうして一番、身近な自分を受け入れ愛することができずに、他者を愛し受け入れることなどできようか。
あなたはどうですか?
マック
追伸1:これだけは言っておこう。この台詞、別のとらえ方をすれば、私達、大人が君達に「片づけなさい」「電気を消しなさい」「靴をぬぎっぱなしにしないで」などと偉そうな言葉を言う時に、そう、その時に君達に一番、言ってもらっては困る言葉なのだ。だから、父親としても、君がこの言葉を使うのはもっともっと、もっーと先であって欲しい言葉なのだ。ゆっーくり、のんびーり、この言葉にたどりついて欲しかったのだ(随分、勝手なことを言っていてかたじけないが)。
追伸2:頭にプロペラをつけて喜んでいる君の姿を見て、父はあなたをあなどっていました。以後、反省します。
今日は野外礼拝でした。
豪快な○○の丸焼きです。
懐かしいパン食い競争です。
美味しいランチや色々な企画を準備をしたり、手伝って下さった方々ありがとうございました。ホント、楽しかったです!
午後は、Y牧師家族の送別会へ。私もかつていた教会。幾人もの親しい方々にお会いできて幸いなひと時でした。Yファミリーはこれからイスラエルへの留学に向かわれます。有意義な学びと経験ができますようにとお祈りしています。
帰宅してみると、私の顔はポッポッと熱く日焼け状態。そして、ゴスペル・ダンスによる(Tさん、このダンス、最高でした!)エキササイズにより、心地よい疲労感。子供達は今日一日、十二分に楽しんだ様子。このまま今宵は、一家そろっていい夢をみましょう。おやすみなさいませ。
今日は緑の珈琲を飲みながら、私の命の恩人が送ってくれたTシャツを着て一日、お仕事。
このTシャツ、一見、これも緑の珈琲屋。しかし、よくよく見れば、ちょっと違う。これを見て、「オッ」と反応する人の表情がチト楽しい。
マック
追伸:もしジーザスが現代にいるのなら、緑の珈琲屋であなたの話を聞いてくれると思います。キャラメル・フラペチーノなどを飲みながら・・・。
私達の教会では毎年、メモリアル・ウィークエンドの日曜日は野外で礼拝をもっています。今年も27日の日曜日、午前10時からAdmiral Baker Park (2400 Admiral Baker Rd)で礼拝がもたれます。このブログを見られたSD在住の方、もしよかったら、どなたもどうぞ。
追伸:恒例なのですが、この日の西洋東洋混合ランチはこちらで用意します。このような場合、私達日本人の「遠慮というDNA」が活発に動き出すのですが、全くその心配は無用であります。

よき週末を!
マック
心騒ぐ時、不安な時、寂しい時、孤独な時、いかなる時にも
有効な処方箋として、旧約聖書の詩篇23篇などいかがですか。
詩篇23篇
主はわたしの牧者であって
わたしには乏しいことがない。

主はわたしを緑の牧場に伏させ
いこいのみぎわに伴われる。

主はわたしの魂をいきかえらせ
み名のためにわたしを正しい道に導かれる。

たといわたしは死の陰の谷を歩むとも、わざわいを恐れません。
あなたがわたしと共におられるからです。
あなたのむちと、あなたのつえはわたしを慰めます。

あなたはわたしの敵の前で、わたしの前に宴を設け、
わたしのこうべに油をそそがれる。わたしの杯はあふれます。

わたしの生きているかぎりは
必ず恵みといつくしみとが伴うでしょう。
わたしはとこしえに主の宮に住むでしょう。

マック
昨日は子供が通う学校でファンドレーズンがあり、子供達は校庭の周りを走った分だけ、学校に寄付がなされ、一番多く走った子供には賞品が与えられるという企画があった。家内が言うには長男も長女も一生懸命にがんばって走っていたらしい。
そして、昨晩の夕食時。静寂とか沈黙とかと程遠いこの時間なのだが、私が長男に「今日のランニングはどうだった?」と聞くと「ボク、勝ちたくない」という力のない返事。私はどうしてかなとそんな彼の言葉を心に留めていた。
数時間後、子供達がベッドにもぐりこんだ頃、彼らの部屋を見に行くと長男がまだ起きている。「眠れないのか」という言葉に「ボク、チート(ずる)したんだ」とかぼそい声。何か話したそうにしている長男を誘い隣の部屋へ。
話を聞いていると、やっぱりランニングの話。彼によると、ランニングをしている子供達が一周走り終える度に背中にはってあるゼッケンに先生達が、それぞれマークをつけてくれるということ。でも、その場所が混雑していて、一周に対してプラス何度かマークをつけてもらったことがあったとのこと。そのことがとても気になっていて、ボクは勝ちたくない、それで勝って賞品をもらいたくないとのこと。

彼の話を聞いていて、神様に感謝した。彼の心にそんな思いを与えてくださったことを。そして、彼と一緒に祈った。「よく勇気を出して、パパに話してくれたね」とも彼に言った。そして、とにかく順位の発表を待とうということにした。そして、万が一、彼が賞品を得ることになったら(家内、曰くそれはないだろうということだけれど)、父さんと学校に行って、事情を話して賞品を返そうということになった。
「神の受けられるいけにえは砕けた魂です。神よ、あなたは砕けた悔いた心をかろしめられません」 旧約聖書:詩篇51篇17節
彼は大切な学びをさせていただいていると思う。そして、私も。
マック