取り急ぎ一報

エルサレム、金曜日朝9時。取り急ぎ第一報のブログです。宿はネットがつながらず、市内のカフェにて打っています(今、家族とスカイプで顔見ながら話しました。いい時代です)。なかなか時間が限られているので、ブログはまた帰国してからゆっくりとアップします。取り急ぎ、元気ですということで、何枚か写真をアップします。

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旧市街の迷路のような道。ドロローサもこのような道です。

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嘆きの壁。今までに体験したことがない感情をもちました。

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神殿の丘。ここでアブラハムはイサクを捧げました。厳重な警備。世界の中心と言われている場所です。

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ゲッセマネの園。イエス様が木の陰から姿をあらわしそうです。

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最後の晩餐の部屋。この部屋では10分ほど誰もいなくて、たった一人になれました。生涯忘れられない10分となりました。イエス様と弟子の会話が聞こえてくるようでした。

 

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オリーブ山より。イエス様はこのエルサレムを眺めて涙を流されました。

旅は続く・・・

シャローム!

マック

サンディエゴ沖、深釣り三人衆

ディオフ!

教会の皆さんなら、今日の出来事をスキャンダルとしておとりになることはないでしょう、私の母親のようなSさん、Hさんから船釣りの誘いを受けました。かつて「日本一周釣行脚」になるのが夢であった私が断る理由は全くありません。そこで今朝は5時起き、朝6時30分に出航。向かうは沖合い50分ほど、釣るは底魚。

門番のアザラシ、ペリカンに見送られ・・・

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途中、揺れがひどく、「こりゃまずいかも」と大竹まこと。しかしながら状況挽回。                           うまそうな一本!とにかく深い深い底に餌を落とすので、巻き上げるのが大変。

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今回、何よりも嬉しかったのはこんな素敵な釣り友達と楽しめたこと!

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また行きましょう!と最高の気分で太公望たちは家路に着きました。

マック

追伸:今晩はほてった体と共に神様から海のお恵をいただきます。煮つけぜよ!

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ネバダの寒村にて

今週から一週間の休暇をいただきました。そこで二泊三日の強行軍でここを目指しています

今日は砂嵐をくぐりぬけ

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ゴーストタウンを通過し

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温泉にはいり

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ネバダ州の寒村にいます。ここはほんと~うに何もなく、まともな食材を手に入れることもできません。砂漠に吹く風がさぶい!

マック

追伸:この天然温泉はここにあります(私達が行ったのはこの浴場ではありません)。その浴場には家族風呂があり、プライベートが守られて、のんびりできます。たいていの米国の温泉は水着着用でぬるいのですが、ここでは水着着用禁止、湯かげんも日本人でも納得のできる温度で最高でした。管理人のおじさん曰く、かつてはドイツのなんとかという温泉が世界一だったけど、今はここだと自信に満ちて言っていました(笑)。おじさん、一度、日本にいらっしゃーい。

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ディオフ。子供達もディオフ。

メキシコ海域に出航(陸から約20キロ)。幸いなことに観ることができました。船はけっこう揺れ、日差しが強く顔は焼けましたが、大海原でリフレッシュしてきました。

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(尾びれの幅4メートル、吹き上げられた水の高さは6メートル)。

迫力!

マック

「地球の歩き方」講座:死海編

今日はパスターズ ミーティング。N師と北上。7時前にいつものカフェへ。午後はインタビュー。残っているパスター達といつものコリアン・レストランにて遅い昼食。

800pxdead_sea_newspaper 食事中、「イスラエル一人旅」の話で盛り上がる。この一人旅を経験されたK師から「死海からは10分で出なければならない」というありがたいご忠告。K師は50分浸(漬)かっていて、大変な脱水状態になったという。それゆえ「死海は10分、死海は10分」と心に刻みこむ。しかしながら、時が経ち、記憶が怪しくなり、これが「10分が四回(しかい:すみません、自他共に認めるオヤジなもので・・・)、10分が四回」となり危険な状態に陥らないように気をつけよう。

帰り、N師、H師と共に南下。道中、色々な話ができて感謝。

マック

昨日、朝9時にビーバーを発ち、ユタ-アリゾナ-ネバダ-カリフォルニアと熱風大陸を駆け抜け、晩7時過ぎにサンデイェゴに帰りました。全走行距離、2377キロの旅でした。

ということで、今日はなかやすみ。

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靴が乾いたら・・・

Soli Deo Gloria!                                                                                                                      マック

秘湯

「秘湯はさびれた町にある」

ということはよく分かっているつもりだ。でも、ここユタ州の片田舎で見つけた秘湯はすさまじかった。まずその施設内は荒れ果て、外は崩壊していた。

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宿泊施設のキャビンを見学すると、それはもう「大草原の小さな家の時代」からあったのではないかという倒れかけた代物(電気はなく、鍵は枝がかけてあるだけ)。これらを見るにつけ、「ここまでやるとは、ただものではないのではなかろうか」と思わされる。家族の顔は皆、ひきつり、陽が暮れたら何かが起きるのではなかろうかとB級ホラー映画が頭をよぎる・・・。

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それでも、重曹、カルシウム成分たっぷり、沸出量毎分700リットル、源泉かけ流しの湯は風情が最高!施設の「A級さびれ度」さえも演出されたものではなかろうかとさえ思えてくる。源泉が流れ落ちてくる場所に大昔のバスタブというのも、常識を超えている。

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心地よい風に吹かれ、じっくり湯につかり、「歩」の疲れを癒し、陽が暮れる前に早足で(笑)、失礼しました。

マック

天地よ、神をほめたたえよ!

今回の休暇のテーマは歩くこと。とにかく毎日、よく歩いた。子供達がついてこれるかと案じたが、とにかく一歩を踏み出した。でも彼らは親の心配をよそによく歩き通した。親が思う以上に子供が成長していることを神様に感謝した。

今朝、ブライスを発つ予定だった。でも、まだ心残りのトレイルがあった。ここまできているのだから、「この際、行ってしまえ」とまた谷底に向かい歩き出した。そこにはまた驚くべき光景が・・・。ブライスキャニオンおそるべし!栄光在主!

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Soli Deo Gloria!

マック

冒険

今日は一日、冒険です。

川をわたり、

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滝に行き、

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さそり、大蛇、タランチュラの攻撃を避け

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滑ってしまえば命が危うい崖道を歩き

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前人未到の頂に登頂しました。

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明日、この摩訶不思議な大地を発ちます。

マック

追伸:本文中にちょっと誇張があります。

だるまさんが転んだ!

映画「STAND BY ME」の中に鹿が出てくる場面があったと思う。確か鹿と主人公の子供とがしばし見つめあうというものだ。

ここには鹿が多い。子供達は鹿にゆっくりと近づく。鹿もそれに気づき、ハッと振り向く。次男坊、その度に身をかがめるのだが、ぜんぜん隠れてないぞ、お主。

鹿が動くと子供は動く、鹿がとまると子供もとまる。

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しばし互いに見つめあう。

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濃厚な時間が流れています。

マック