住処を整える

長谷部誠さんの「心を整える」じゃなくて、先週から「住処を整える」ことが続いています。かねてから予定していたのですが、子供達が夏休みにはいったと同時に、それまで同室だった長女と次男の組み合わせを長男と次男とし、長女に一人部屋を与えました(年頃となりまして・・・)。

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そのための大移動、およびそれまで白だった部屋の壁を青、水色、白の三層に塗り替え、このチャンスにと昨日の夕方から今夕まで家中のカーペットをスチーム・バキュームで吸い上げました。12年住んだ家ですから、カーペットから吸い上がる水は何度やっても泥水、あらためて凄まじいところに住んでいたんだなと実感しています(見た目は普通のカーペットなんですよ・・・)。今も乾燥させるために窓を開け、家中の扇風機がフルで回っています。落ち着くまでには今週いっぱいかかるでしょうが、身の周りの環境を整えることで気持ちも新たに新学期に備えてほしいと願っています(気が早い!)。

 

マック

追伸:スチーム・バキュームはホームデポでレンタルできます。冬はしんどいでしょうから、夏におすすめです。家を洗濯をしたようで気持ちいいですよ。

 

拝啓:太陽殿

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拝啓 太陽殿

聞くところによりますとあなたの半径は約70万キロ、地球の110倍あるそうで。質量は地球の約33万倍、私どもの地球からお宅のところまでの距離は約1億5000万キロとのこと(ちなみに東京―ロスの距離は約9000キロです)。

おかげさまで南カリフォルニアも夏となり、こちらのローカルニュースは今週末、記録的な暑さとなると伝えています。よくもまぁ、そんな遠くからこんなに強烈な熱を届けてくださいますな。

しかしなんですな、こうやって見ますとあなたは私達が子供の頃、遊んだ線香花火の最後のオレンジの玉のような様をしていますな。線香花火の玉は燃え尽きて地面に落ちてしまうのに、あなたはそんなにカッカッと燃えていながら、燃え尽きないのはなぜですか?

あれあれ、そうこうするうちに正午を過ぎました。そろそろどこか涼しいところに逃げないと、暑くて思考が止まります。太陽殿、お手柔らかに頼みますよ~。

良き週末を!

マック

追伸:だからといって、あなたが熱を放出しなくなれば、私達の地球はあっという間に凍りついてしまうそうな。あらためて自分はちっぽけだなと思います。「俺は生きているんだ!」なんてそう軽々しく言えませんな。

 

卒業式 2

IMG_4042今朝は息子のミドルスクールの卒業式。昨日の娘同様、あれよあれよと成長しました。長男ということで、親子共々に体験したことは全て初めてのもの。それゆえにプレッシャーとかとまどいを感じたこともあったかもしれませんが、持ち前のマイぺースによって守られました。いよいよ夏やすみが終わればハイスクール。残された彼との貴重な時間を大切に過ごしたいと思います。

良き師、良き友人、教会の兄弟姉妹の皆さん、ありがとうございました。これからもご指導をよろしくお願いします。

マック

追伸:この夏のゴールはビデオ撮るだけかよ?!いい御身分だ(笑)。

 

卒業式 1

IMG_3907今朝は娘の小学校の卒業式がもたれました。この学校には保育園児の時から通っており、その頃からの友人達と共に卒業しました。英語がまったく話せずに、後ろ髪を引かれながら教室に残してきたあの日から8年となりますが、あっという間にこの日をむかえました。

これまでの天の父なる神様のお守りと多くの方々のご愛に心より感謝しております(写真は担任だったミスターマックと(親近感あるな~))。

マック

 

最近の子供達

先週、誕生日を迎えた長男と野球へ。ひまわりの種を食べながら、押さえのピッチャーの心理やなぜ、あの選手は、なぜベースを飛び出してアウトになったのか等々、幼い時にはしなかった楽しい会話。パドレスも勝利!今は下から二番目だけど、これからジワリジワリと上がってほしいです。

 
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そして、オフの今日は娘のフィールドトリップの付き添いとなり、ラホヤのビーチへ。ほぼ全員が普段着のまま海にとびこみ、頭からつま先までびしょびしょ。午後にまだ授業があるのに、砂だらけ、海水を滴らせながら、そのまま教室に戻っていき、教師も生徒も何も問題がないかのように勉強していました。やるなー、アメリカ!

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さてさて、次男坊、先日、帰宅するとベットから心地よい寝息が聞こえてきます。行ってみるといまだかつて見たことのないすさまじい格好で熟睡していました。インドのサドゥーでもこんな格好しません(笑)。またある晩は腰に帯を巻き、妻よりピアノの特訓を受けていました。将来はゴスペル界の河島英五をめざしています(笑)。

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それぞれがまったく違う個性ですが、天来の光を全身に浴びてのびのびと育っていってほしいものです。

マック

それぞれの門出

当地にていったい何人の人を日本や世界各地に送ったことだろう。先日も一緒にTwo Breads Nightで学んだAが大学を卒業し、日本に帰国するので、送別会を持ちました。Aはこちらでの生活も長く、バンドをくみ、ドラムをたたいていました。

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この送別に加えて濱先生の歓迎会、Aの卒業とプロモーション、Kのプロモーションなどなど、幾つかのお祝いも含めて、M家にてBBQ、持ち寄りパーティーをもちました。

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Be strong and courageous. Do not be afraid; do not be discouraged, for the Lord your God will be with you wherever you go.” Joshua 1:9

アキ、日本での活躍を祈っています。

マック

光に包まれて

先週末は日本より濱和弘先生がサンディエゴに立ち寄ってくださり、よきお交わりをもたせていただきました。先生は神学校時代の先輩でこれまでも色々なことを教えていただき、この度も楽しいひと時をご一緒させていただきました。

土曜日は眩しい南カリフォルニアの陽に照らされ、サンディエゴ湾に現役を引退して停泊している空母ミッドウエイへ。

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日曜、礼拝後にはコロナドでの海の芋ほり。ここ二年間、真冬決行で多くの収穫があったのですが、今年は季節が遅かったからでしょうか、少なく、しかしそれでも10個以上を確保し、来てくださった方達におもちかえりしていただきました。ロスから神学校時代の同級生である中尾牧師家族も濱先生に会うべく合流し、しばしの歓談を楽しみました。

男性陣は日差しに溶かされ・・・

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女性陣は太陽のような笑顔で・・・

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子供達は海と光に同化し・・・

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チョッピーノやクラムチャウダーなどもふるまわれ・・・

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獲るべきものは獲り・・・

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ということで・・・

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We will be b~ack!

濱先生、またの再会を楽しみにしています!

マック

追伸:「疲れちまったなぁー」なんて方がいましたら、ネクタイほどいて、靴脱いで、靴下脱いで、裸足で砂浜を歩いてみてください。一緒に海に身を沈めましょう。神様が心も体も洗濯してくれますよ。

坊主頭

Bouzu昨晩、帰宅すると次男坊はベッドの中で眠っていました。暗闇の中でやたらと頭が丸いので(そもそも丸いのですが、や・た・ら・と・・・)、妻に聞くと、自ら志願して坊主になったとのこと。

今朝、起きてきた彼、確かに立派な坊主。小学生の男の子には坊主が一番、似合うとかねがね思っている私としては「よくやった!」という万感の思い。これで野山を駆け巡れば、もはや言うことなし!子供としてすべきことを全うしています!。

おまけとして、嬉しいのは子供の坊主頭ほどこねくりまわして気持ちのいいものはありません。我が家の癒しは「ウータンの毛並み」と「次男坊の坊主頭」です(笑)。教会の兄弟姉妹、心身にお疲れがあるようでしたらご自由にこねくり回してください。

マック

戦友

Plan私事になりますが、昨日は結婚15周年でした。節目となる数ですけれど、二人でどこかに行くよりも皆でおいしいものを楽しもうということで、韓国の焼肉を五人で食べに行きました(先週までの赤い日々にも関わらず、ここに来てコリアンというのが・・・結局、好きなんです 笑)。

まったくもってあっという間の15年でした。私達は結婚して二ヶ月、スーツケースを二つもってアメリカに渡って来ましたが、いつの間にか三人の子供がここで与えられ、すっかり当地に土着してしまいました。かつて肉料理は苦手だった妻自ら、焼肉が食べたいといい、決して箸をつけることのなかった牛タンを自ら注文するほどに彼女はたくましく変わりました(笑)。

互いの性格や考え方、趣向は全く異なりますが(笑)、それがまた凸凹でいい按配なのかもしれません(色々な人達が妻には三人の息子がいるのですねと言っており、私も納得しています)。現在、公私共に互いにあれやこれやと目まぐるしく過ごしており、その状況を考えますのなら、まさしく戦友という言葉が今は一番、あてはまるでしょうか。前線で共に戦える信頼感と楽しみ、前線から退いた時に全くリラックスできる人が彼女であることを思います時に、妻は神様が与えてくださった唯一無二の大切なパートナーであり、心から感謝しています。

 『信仰とは望んでいる事がらを確信し、まだ見ていない事実を確認することである』(聖書:ヘブル11章1節)。なんとエキサイティングな旅路!この信仰による歩みを、えっちらおっちらとこれからも一緒に歩んでいきましょう。

マック

 

あなたもパン、わたしもパン

Moromoro 043我が家では毎日のように妻によって、パンが焼かれています。ガレージセールで見つけた七ドルのホームベーカーリー機の(これで数年、焼いています)"ゴンゴン"という音は私達の生活の一部となっています。

今日は親しくさせていただいているYさんが開いている家庭幼稚園の子供達と一緒にパンを焼くべく、事前にアンパンのアンパンまん、メロンパンのメロンパンナちゃんを大量に焼き、持っていきました。こりゃー、子供達、喜ぶだろうな。

聖書にはイエス・キリストの『人はパンだけで生きるのでものではなく、神の口から出る一つ一つの言葉で生きるものである』(ヨハネ4章4節)という言葉があります。人は日々の肉の糧だけで生きるようには造られておらず、人は神の言葉(すなわち、聖書の言葉)によって養われ、生きるように造られているのだとキリストはここで言っているのです。

聖書は日々の肉の糧の必要を否定していません。言うまでもなく、それは私達が生きるために必要なものだからです。しかし、私達の多くが気がついているように、ただ食べていればいいのかというと、私達はそれだけで万事オーケーなのではなく、神の言葉という魂の糧が必要だということをキリストは言われたのです(長い間、無神論を体制とした共産圏の国々の魂の枯渇にはすさまじいものがありました。今も・・・)。

私達の教会では毎月、一度「Two Breads Night」という夕食会+聖書の学びをもっています。ここではまずおいしい食事をお腹いっぱいいただき(Mさん、いつもありがとうございます!)、その後に聖書の言葉によって心にも糧を得ています。まさしく体にも心もにもいい、全人格的な集会です。

マック 

追伸:リタイヤしたら私は「バイブル」、妻は「小麦粉」、牧師がいない教会に行って、二つのパン・ミニストリーをしようかな。いいね、何もなくても始められる、この身軽さが!